jQueryプラグインの使い方入門 HTMLでのファイル読み込み3ステップ

jQueryイメージ

スライダー・モーダルウィンドウ・アコーディオンなどなど、とっても便利なjQueryプラグイン。
さまざまなサイトでデモや実装方法が紹介されています。

ところでプラグインを使う際には、jQueryファイルを読み込ませておく必要があるのですが、 これについて省略されているサイトが多いため、とまどってしまう方もいるかもしれません。

そこで、jQueryプラグインを使う際に必要なファイルの読み込み方法を、3ステップに分けて解説します。

ステップ1:jQueryファイルを読み込む

以下の公式サイトにて、jQueryファイル(jquery-1.10.1.min.js)を入手します。
なお「1.10.1」はjQueryのバージョンによって変わってきます。

http://jquery.com/

http://jquery.com/

ステップ2:ファイルをアップロード

入手したjQueryファイルを、あなたのサーバーの任意のディレクトリにアップロードして下さい。

場所はお任せしますが、【js】や【jquery】という名前のディレクトリを作り、そこに入れるのが宜しいかと思います。

ステップ3:HTMLに読み込みのソースコードを記述

アップロードしたファイルを読み込ませるため、以下のソースコードを
<head>タグ内に記述します。

<script type="text/javascript" src="http://ファイルをアップしたディレクトリパス/jquery-1.10.1.min.js"></script>

これで、jQueryプラグインを使用する準備が完成です。

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