検索順位を上げるコンテンツ投稿法とは?【内部SEO対策中心】

検索順位、上げませんか?

SEOは「コンテンツの質」と言われます。

もちろん、それは事実でしょう。

とはいえ、制作のプロでも無い限り、コンテンツの質のみで勝負するのは難しいものです。

では、まあまあの質でSEOにかなった投稿法は無いのでしょうか?

今日は、コンテンツ投稿(記事投稿)時に心がけたい、内部SEO的な手法を紹介したいと思います。

検索順位を上げるコンテンツ作成、3つのポイント。

キーワードプランナー

公開したコンテンツが検索において上位表示されるためには、以下のような3つのポイントが押さえられている必要があります。

1.パクリや使い回しが無く、固有である。

検索エンジン側としては、同じ(酷似)内容のページを複数インデックスしても、検索ユーザーを混乱させるだけです。

そのため重複コンテンツページは、検索圏外に飛ばしますし、後述のタイトルやメタディスクリプションが重複しているページの評価を下げます。

また、パクリページが一時的にインデックスされることも見受けられますが、大抵はパンダアップデートなどで圏外に飛ばされることになってしまいます。

2.検索されるキーワードが想定されている。

あなたもご存知のとおり、検索インデックスやアルゴリズムはキーワード(=単語)によって決まります。

なので、作成・投稿するコンテンツが、「どんなキーワードで検索されるか?」を想定しておくことが大切です。

具体的には、キーワードプランナーを使って、検索されているキーワードを調べます。

その中から、作成するコンテンツのターゲットキーワードを決めるんです。

状況にもよりますが、ニッチとかロングテールといわれる、月間検索数100〜999件くらいの複合キーワードが狙い目でしょう。

また、googleの検索結果に表示される関連する検索キーワードを盛り込むのも面白いと思います。

テキスト情報量が一定以上ある。

突然ですが、「単語一つだけが書かれたページ」に、価値があると思いますか?

「何を当たり前なことを」と怒られてしまいそうですが、要するに情報量が少ないページに価値はないということ。

コンテンツを作成する際には、800語以上のテキスト情報が欲しいところです。
(※ちなみにトップページの場合は、1,000語以上が推奨。)

以下のような、文字数カウントツールを使って、情報量をチェックしながらコンテンツ作成を行うのが吉でしょう。

【文字数カウントツール】
http://www.basil-c.net/count/

内部SEOの最重要要素を最適化しよう。

検索結果

<title>(タイトルタグ)、<meta description>(メタ ディスクリプションタグ)内に記述された文章は、 直接検索結果に表示されるため、内部SEOの最重要要素となります。

こちらに、先に紹介した想定ターゲットキーワードを入れつつ、最適化することが大切です。

ページごとの<title> <meta description>最適化(=ページごとに<title>や<meta description>を設定する)は、SEOテンプレート賢威人気のTCDテーマなら、デフォルトで行うことができます。

ですが、無料テーマを使用している場合は、設定できないことが多いです。

その場合、All in One SEO Packなどのプラグインを導入してください。

以下が、タイトルタグとディスクリプションタグの具体的な最適化方法です。

<title>(タイトルタグ)の最適化。

<title>内の文章は、検索順位の上下に一番影響の大きい、超重要要素。

ターゲットキーワードを入れつつ、理想は28文字以内・多くても32文字以内の文章にします。

日本語が不自然にならないようであれば、ターゲットキーワードを先頭に持ってくると良いです。

と同時に、キャッチコピーの要素を取りいれた(=検索者の注意を引く)文章にする必要性もあります。

間違っても、単なるキーワードの羅列にしてはいけません。

<meta description>(メタ ディスクリプションタグ)の最適化。

WEBページごとの説明文(概要)として検索結果にも表示される要素。

全角60〜80文字(最大100文字)を目安に設定しましょう。

サイトの特徴などキャッチコピーと、ターゲットキーワードを織り交ぜ、自然な文章でそのページ固有の内容を記載します。

見出しタグを最適化しよう。

見出しタグ

<h>(見出しタグ)とは、キーワードの重要度をクローラーに伝える、コンテンツの見出し要素になります。

<title>や<meta description>ほどではありませんが、内部SEO的な重要度が高い要素です。

まず、大見出しにあたる<h1>は、タグの付近に配置すると効果的。

ターゲットキーワードを含む、20文字程度の自然なテキスト文章で作ります。

ただし、上記のような設定を行うにはテンプレートファイルをがしがしカスタマイズする必要がある場合が、多いです。

その点、SEOテンプレート賢威なら、デフォルトで投稿ごとにh1タグを設定できる仕様になっています。

また、<h1>タグの使用は、1ページにつき1回が無難かと思います。
(※HTML5では構文上<h1>を、何度も使っても良いということになっています。)

その他、見出しタグにはh2〜h6があり、中見出し、小見出しと数字の順序通りの関係性をもちます。

まあ、h5やh6を使うことは、ほとんどありませんが。。。

コンテンツの見出しに該当する箇所に、ターゲットキーワードを盛り込んで設定しましょう。

その他、検索順位を上げるために心がけたい4つのこと。

alt属性 キーワード頻度 強調タグの例

上記以外の検索順位対策として、心がけていただきたい4つのポイントを紹介します。

1.画像の代替テキストを最適化する。

WordPressのメディアを追加コマンドから、画像を入れる際に入力する代替テキストはSEOに関係する項目です。

検索エンジンの順位を決めるクローラーは、画像に直接記述されている文章を読み取れません。

なので、画像の内容や意味を適切に入力する必要があります。

逆に文章コンテンツ的な意味を持たない装飾画像(リストマーク等)の場合は、代替テキスト部分を空にしておきましょう。

2.強調タグ(<strong>・<em>)を最適化する。

キーワードの重要度を、クローラーに伝える要素となります。

<strong>タグは太字で強い強調、<em>タグは斜体文字で強調を表します。
(※もちろんスタイルシートで、デザインを変えることもできます。)

強調タグを、適切なキーワードに対して、1〜3回程度を目安に使用するのが吉です。

3.キーワード出現率を最適化する。

キーワード出現率は、ページ内に適切な割合でキーワードが使用されているかの指標です。

以下のようなツールを活用しながら、ターゲットキーワード及び関連キーワードの出現率を、3%〜5%前後を目安にコントロールしながらコンテンツを作成しましょう。

【キーワード出現頻度解析ツール】

キーワード出現頻度解析

なお、出現率を調整する場合は、単語として並べるのではなく、文章に埋め込み自然な文章でキーワードを出現させる必要があります。

キーワードの羅列は、スパム判定を招く恐れが高いからです。

4.内部リンクを入れる場合には。。。

リンク内のテキストは、リンク先のページへ影響します。

そのため細かな話にはなりますが、テキストリンク内に、飛び先のページに置けるターゲットキーワードを入れると良いでしょう。

検索順位を上げるコンテンツ投稿法のまとめ。

結構細かいことを紹介しておいて、矛盾するかもしれませんが、上記に紹介したSEO施策をすべてやらなくても、当然効果はあります。

あまり神経質になることなく、一方でSEOを気にしながらコツコツと投稿を増やすことが大切かと思います。

あ、ただ「パクリは×」とか「最低限のコンテンツ量は確保」また「タイトルにキーワードを入れる」といった超重要項目だけは絶対に押さえていただかないと、いくら投稿を増やしてもヒット記事(検索流入を生んでくれる記事)は育たないでしょう。

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