プロが厳選!スクールや塾・学校向けWordPressテーマ3選【無料あり】

『スクールや塾、学校向けのWordPressテーマを見つけたい』

『制作業者に高い費用を支払うことなく自分でサイトを立ち上げ運用したい』

『WordPressテーマは日本語で分かりやすいものが良い』

上記、要望にお応えします。

なお記事をお読みいただくことで、次のような3つの効果が期待できる内容となっております。

  • 1.スクール・学校向けの日本語WPテーマ厳選3つを知ることができる
  • 2.それら3つのWordPressテーマ使ったサイトの実例を参考にできる
  • 3.あなたにピッタリのスクール向けWPテーマを発見できる

記事を執筆した私ですが、2009年からWordPressを使用。また集客用CMS開発会社のUIデザイナー兼フロントエンドエンジニアとして、各種ホームページのテンプレートを数多く研究してきました。
(※昔は大手進学塾の教室長も勤めていました)

これらの経験を元に、以下の目次に基づいて解説してまいります。最後までご精読くださいませ。

スクールや塾、学校向けWordPressテーマに求められる機能とは?

結論、以下の5つが必須機能となります。

  • 1.コースや費用を分かりやすく提示できる
  • 2.教室や受付の写真や雰囲気が伝わりやすい
  • 3.塾長や講師陣のプロフィール・人柄が伝わりやすい
  • 4.パソコンでもスマートフォンでも見やすい
  • 5.お問合せや無料体験申込等への導線が分かりやすい

ご紹介する3つのWordPressテーマは、どれも上記5つの機能を備えたものです。

なお集客を考えた際、特に重要なのは「1」「3」「5」になります。

スクールや塾・学校向けWordPressテーマ
テーマ名 特徴 価格(税込)
SOURCE 集客に強い 13,980円
SKIN カルチャースクール向け 12,980円
Lightning WordPress公式テーマ 無料

各々、詳細を見ていきます。

塾や学校のサイト向けの集客に強いWordPressテーマ『SOURCE』

インターネット・マーケティングの促進をコンセプトに開発されたWordPressテーマですが、実店舗を構える学習塾や英会話教室にも最適となっています

『SOURCE』の主な機能は、次のとおりです。

  • ハイエンドなランディングページ仕様のトップページ
  • 【料金システム表】【コース比較表】の簡単設置機能
  • お客様の声・導入事例が掲載可能な特設ページ機能
  • 初心者でも自由なレイアウトを作成可能なページビルダー
  • スマホ表示に最適化されたデザイン
  • 無料体験申し込み受付などに適したCTRの設置機能

で、具体的な実例が以下となります。

『SOURCE』による塾ホームページの実例:【個別指導 笹原塾】

https://www.stsinc.co.jp/

『SOURCE』による塾ホームページの実例

小中高生向けの個別指導塾のホームページです。
『SOURCE』のトップページ機能をフル活用してますね。

塾長先生が、ご自身でWordPress研究してサイト構築→運用されているご様子。(※これ重要)

その他、SOURCEの詳細確認は公式サイトにてどうぞ。

『SOURCE』の公式サイトはこちら

カルチャースクールのホームページに適したWordPressテーマ『SKIN』

元々はサロン系店舗サイト向けに開発されたWordPressテーマ。

ですが、オンライン英会話・音楽スクール・学習塾などの知識や技術を伝える講師が所属する店舗サービスサイトに適した機能とデザインを備えているため、スクールのホームページに数多く利用されています

『SKIN』の機能のうち、主なものは以下のとおりです。

  • 3点ボックスコンテンツを有したトップページ
  • スタッフ紹介ページ&出勤表の設置機能
  • お客様の声・キャンペーン情報が掲載可能な特設ページ機能
  • 初心者でも自由なレイアウトを作成可能なページビルダー
  • スマホ表示に最適化されたデザイン
  • 手順通りでOK!デモサイトレベルが完成するテーマオプション

『SKIN』が使用されたスクールサイトの実例

実際に使用されているホームページを2つほど紹介します。

40歳から始める大人のバレエストレッチ

https://graces-b.co.jp/healthballet/

『SKIN』が使用されたバレエストレッチ教室サイトの実例

大人向けのバレエレッスンスクールのホームページです。
『SKIN』を使用して作成すると「どんな感じのしたスクールサイトに仕上がるのか?」が良く伝わると思います。

大人のボイトレ教室「Harmonia」

https://voiceandsoul.me/

『SKIN』によるボイトレ教室サイトの実例

こちらは大人向けのボイスとレーニンス教室のサイトです。
メインカラーが違うと随分と雰囲気が変わってきますね。

SKINの詳細は公式サイトにてご確認ください。

『SKIN』の公式サイトはこちら

スクールや塾サイト向けのWordPress.org公式テーマ『Lightning』

WordPress公式ディレクトリに登録されているビジネスサイト向けの無料テーマ。公式なこともあり、塾や教室のホームページに数多く利用されています

『Lightning』の主な機能は、次のとおりです。

  • WordPress公式ディレクトリに登録されている無料テーマ
  • 無料の多機能プラグイン『ExUnit』と同時に開発
  • 『Lightning』と『ExUnit』の併用でスクールサイトを簡単構築
  • ウィジェットが豊富!PRブロック、プロフィール、CTAなど
  • 固定ページの記事下へお問合せ先情報を簡単表示
  • サイトのデザインや機能を拡張する専用の有料プラグインが豊富

『Lightning』の実際の使用例を紹介します。

『Lightning』による英語教室ホームページの実例:【Sunny English】

https://sunnyenglishyoko.com/

『Lightning』による教室ホームページの実例

小中校生向け英語教室のWEBサイトになります。
『Lightning』のウリの一つであるシンプルデザインが映えるサイトです。

『Lightning』を使用したスクールが「どんな感じに仕上がるのか?」が良く伝わってきますね。

詳細や実装方法の確認は、公式サイトから可能です。

『Lightning』の公式サイトはこちら

まとめ:サイトはサクッと構築!後はコンテンツ作りに注力しましょう

というわけで、今回はスクールや塾・学校向けの日本語WordPressテーマを厳選してご紹介しました。

各々『どんな特徴があるのか?』『実際の使用例はどんな感じなのか?』を把握いただけたと思います。

早速、ホームページをサクッと構築してしまいましょう。できれば今すぐ!少なくとも明日には行うのが吉だと思います。

参考記事:解説!WordPressをインストールして使い始める3つの手順

もちろんテーマ選びも重要です。ただ本当に良いサイトを作成するためには、コンテンツ作りに注力するべきですから。

サイトの『どこにどう配置するか?』をイメージしながら、教室の雰囲気が伝わる写真撮影や文章執筆を行ってください。

最後に今回ご紹介したWordPressテーマ以外もチェックしたいという方は、以下の参考記事をご参考くださいませ。

参考記事:発表!おすすめ日本語WordPress有料テーマ一覧 2020年版

参考記事:【2020年保存版】おすすめの日本語WordPress無料テーマ一覧

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