この記事では、社内ポータルサイトの構築に最適なWordPressテーマを無料のものを含めて紹介しています!
WordPressを使って、コストを抑えつつ社内の情報共有サイトを立ち上げたい。
それを手軽に実現できるWordPressテーマが欲しい。
上記のようなニーズにお応えします。
記事を書いた私のプロフィールは次のとおりです。
社内ポータルサイト構築に最適なWordPressテーマを9つ厳選し、それぞれの特徴などを紹介していきますね。
目次(クリック・タップで移動)
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ9選をご紹介!無料あり
| テーマ名 | 価格(税抜) | デモ確認 |
|---|---|---|
| ZOOMY | 49,800円 | 無料でデモを確認 |
| QUADRA | 15,000円 | 無料でデモを確認 |
| EVERY | 39,800円 | 無料でデモを確認 |
| MASSIVE | 25,800円 | 無料でデモを確認 |
| GAIA | 41,000円 | 無料でデモを確認 |
| SOLARIS | 39,800円 | 無料でデモを確認 |
| GENSEN | 39,800円 | 無料でデモを確認 |
| WIING STAFF’S | 無料 | 無料でデモを確認 |
| GLUE | 無料 | 無料でデモを確認 |
社内ポータルサイトの立ち上げに適したWordPressテーマを、無料のものを含めて表にまとめました。
各テーマの特徴などを、それぞれ紹介しますね。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ1:ZOOMY(ズーミー)
- 価格(税抜):49,800円
- 強力な会員制+社内ユーザーの交流活性化が手軽に可能
- マイページ機能搭載+従業員向け専用情報を個別配信できる
- お知らせ投稿機能+重要情報を全員に自動通知できる
- 投稿・コメント機能搭載+部署間のコミュニケーション促進可能
- メール配信連携+社内メルマガで定期連絡が簡単に行える
- アクセス制限対応+機密情報を会員限定で共有できる
- 通知機能実装+新着情報や承認状況を即時確認できる
「ZOOMY(ズーミー)」は会員管理や投稿、通知などのSNS機能を備えた万能型テーマで、社内ポータルとしても最適なWordPressテーマ。
マイページやアクセス制限、社内メルマガ連携で、従業員間の情報共有やコミュニケーションを円滑にしつつ、機密情報も安全に管理できます。
使いやすい管理機能とスマホ対応で、どこからでもスムーズにアクセス可能です。
今すぐ、以下のリンクからデモサイトを確認してくださいね。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ2:QUADRA(クアドラ)
- 価格(税抜):15,000円
- 目次構造が整っていて社内情報を探しやすい設計
- 固定目次機能で長文ページ内も迷わず移動できる
- お知らせ機能が使いやすく社内通知も簡単に管理
- 多言語対応で海外拠点とも情報共有しやすく安心
- クイックタグ機能で業務マニュアル作成も効率的
QUADRA(クアドラ)は、社内ポータルサイトにぴったりの格安なWordPressテーマです。
マニュアルやお知らせの更新もサクサクできて、スマホ対応や多言語機能までバッチリ。
情報が整理しやすくて、誰でも使いやすいから、チーム全体の作業がグッとスムーズになりますよ。
下記のリンクから、デモサイトをチェックしてみましょう。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ3:EVERY(エブリ)
- 価格(税抜):39,800円
- 会員制機能搭載で社内限定共有がスムーズに実現
- 動画ヘッダー対応で注目度高い社内掲示板を演出
- 階層構造対応で情報カテゴリ整理が直感的に操作
- マイページ機能で社員別の個別情報提供が可能に
- 直感的カスタマイズで担当者が簡単に運用更新
- 会員/非会員制御で社内外の情報アクセスを使い分け
「EVERY(エブリ)」は動画ヘッダーや階層構造、会員機能が充実しており、社内ポータルに最適。
社員ごとのマイページも作れるので、業務連絡や資料共有が効率的に行えます。
直感的な編集画面で更新もラクラクです。
多数利用者でも高速でスムーズに運用可能なので、現場に寄り添う使いやすい社内情報基盤をリーズナブルに構築できます。
さっそく下記のリンクからデモサイトでご確認ください。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ4:MASSIVE(マッシブ)
- 価格(税抜):25,800円
- 豊富なカスタム投稿で社内記事整理が簡単にできる
- LPテンプレ搭載で社内研修案内などを魅力的に伝える
- グローバルナビで部署間の情報アクセスもスムーズに
- メガメニューで社内資料やリンクをわかりやすく整理
- PWA通知で重要なお知らせもすぐに届けることが可能
- モバイル対応で外出先からの閲覧も快適にできる
「MASSIVE(マッシブ)」は求人サイト向けに設計されたWordPressテーマですが、豊富なカスタム投稿やメガメニュー、LPテンプレートの活用により、社内ポータルとしても非常に優れています。
部署ごとの情報発信や研修案内、社内報などの構築も簡単。
さらにPWAによる通知機能やモバイル最適化、SNSとの連携もあるため、社内の情報共有・コミュニケーション基盤として活用しやすいのが魅力です。
下記のリンクから、デモサイトをチェックしてみてください。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ5:GAIA(ガイア)
- 価格(税抜):41,000円
- 予定表が使えるから社内スケジュールを共有しやすい
- 写真や動画を使って大事なお知らせを目立たせられる
- イベント情報をカレンダーと連動して簡単に表示できる
- お知らせの投稿がかんたんで更新作業がラクにできる
- リンクボタンで必要な資料や情報にすぐアクセスできる
- LINEやXと連携して社内のやりとりをスムーズにできる
GAIA(ガイア)は、スケジュールやお知らせを見やすくまとめる機能が備わったWordPressテーマ。
社内での情報共有がとてもスムーズになります。
スマホでもしっかり見られるので、外出中でも安心です。
投稿もかんたんで、LINEやXとつなげておけば連絡の手間も減らせます。社内ポータルとして、使いやすさと見やすさを両立したテーマですよ。
以下のリンクから、デモサイトで雰囲気をつかんでくださいね。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ6:SOLARIS(ソラリス)
- 価格(税抜):39,800円
- 強力なフル幅ヘッダーが社内情報を印象的に見せられる
- パララックス効果でページ全体に統一感を出せる
- コンテンツの整理が簡単で社内資料もすっきり表示できる
- フェードアニメが操作を楽しくし、利用者の反応を引き出せる
- 企業向け構造が部署ごとの情報設計に自然にフィットする
- メニューのホバー効果で社内導線が直感的に把握しやすくなる
- 多言語対応で海外拠点との情報共有にも活用できる
SOLARIS(ソラリス)はコーポレートサイト向けに開発されたWordPressテーマですが、社内ポータルにもぴったりです。
会社の取り組みや部署ごとの情報を整理しつつ、トップのビジュアルで一体感を演出できます。
操作も直感的で、社内の誰もが使いやすく、導線設計が分かりやすいので、情報共有がスムーズに進みますよ。
デモサイトは下記のリンクから確認することができます。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ7:GENSEN(ゲンセン)
- 価格(税抜):39,800円
- 高度な検索機能搭載で社内ナレッジを直感的に探せる設計
- ビジュアル重視のトップスライダーで社内重要情報を目立たせる
- カラー変更自由で企業ブランディングにピッタリ合わせられる
- ドラッグで配置できるコンテンツ配置で制作工数を大幅削減
- ページビルダー標準で初心者でも整ったレイアウトが組める
- クイックタグで記事装飾が一発、社内投稿の質と効率向上
- スマホ専用バーありで外出先からのアクセスもスムーズに
GENSEN(ゲンセン)は、検索のしやすさと情報の整理に優れたWordPressテーマです。
直感的な操作で社内の情報を見つけやすく、誰でも手軽に投稿・編集できます。
スマホにも対応していて、出先からでも使いやすいのが嬉しいポイントです。
以下のリンクより公式サイトでデモサイトを確認してみましょう。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ8:WIING STAFF’S|無料
- 価格(税抜):無料
- 軽量構造により高速表示で社員のストレスを低減する
- 閲覧制限機能により社員限定コンテンツを簡単に運用できる
- アプリ風UIでスマホからのアクセスも直感的に使える
- 最小構成のファイル設計でカスタマイズコストを抑えられる
- PageSpeed対策済みで検索順位や読み込み速度が向上する
- ただし無料版のため有料テーマのほうがサポートと拡張性に優れる
WIING STAFF’Sは軽くて使いやすく、社内ポータルとしての導入がスムーズなのが魅力の無料WordPressテーマです。
ただし、無料版のためサポート面や機能追加に制限があり、継続して快適に運用したいなら、本記事で紹介している有料のWordPressテーマの導入をおすすめします。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマ9:GLUE(グルー)|無料
- 価格(税抜):無料
- スタッフ紹介ページを簡単に作れて社内共有に役立つ
- 複数のメニューを表示できて社内資料へも即アクセス
- ビジュアルが洗練されていて職場内でも好印象を持たれやすい
- ブログ機能で部署間の情報発信にも活用しやすい
- 更新作業が簡単で事務スタッフでもすぐに使いこなせる
- 無料テーマなのに安心設計で情報管理がしやすい
- 複数端末対応でどこからでも社内ポータルを閲覧できる
GLUE(グルー)はブログ向けの無料WordPressテーマ。
ですが、その柔軟なカスタマイズ性と洗練されたデザインから、社内ポータルサイトの構築にもとても便利です。
ページの構成がシンプルなので、初めてWordPressを扱う人でも運用しやすく、事務や人事部門の情報共有にも向いています。
セキュリティや表示スピード面も優れていて、安心して使えるのが嬉しいポイントですよ。
GLUEを無料で手に入れたい方は、今すぐ下記のリンクをクリックしてくださいね。
WordPressで社内ポータルサイトを作成する際の7つの注意点を解説!
続いては補足として、WordPressで社内ポータルサイトを作成する際の7つの注意点を解説します。
具体的には以下の7つです。
- 1. セキュリティ対策を万全にしておく
- 2. アクセス権限の管理をしっかり設計する
- 3. 更新や運用がしやすいテーマを選ぶ
- 4. 情報の見やすさ・探しやすさを重視する
- 5. スマホやタブレット対応も忘れずに
- 6. プラグインの入れすぎに注意する
- 7. バックアップ体制を整えておく
それぞれを見ていきましょう。
注意点1. セキュリティ対策を万全にしておく
社内向けとはいえ、ポータルサイトには機密情報が含まれることも多いため、セキュリティ対策は最重要事項です。
SSL化、ログイン制限、セキュリティ系プラグインの導入などを検討しましょう。
注意点2. アクセス権限の管理をしっかり設計する
社員・部署ごとに見せる情報を制御する必要がある場合、ユーザー権限の設計が欠かせません。
会員制サイト構築プラグインやカスタム投稿タイプの活用がポイントになります。
注意点3. 更新や運用がしやすいテーマを選ぶ
社内ポータルサイトは継続的な更新が前提です。
ノーコードで簡単に操作できるWordPressテーマを選ぶと、誰でも運用しやすくなります。
この点、当記事で紹介しているテーマから選択していただくとバッチリですよ。
各WPテーマをもう一度確認したい場合は、以下のリンクをクリックしてくださいね。
注意点4. 情報の見やすさ・探しやすさを重視する
社内ポータルは「情報を見つけるスピード」が重要です。
カテゴリー分け、検索機能、FAQの配置など、情報設計に配慮した構成が求められます。
注意点5. スマホやタブレット対応も忘れずに
リモートワークや外出先からの閲覧も増えている今、モバイル対応は必須です。
レスポンシブ対応のテーマを使い、全端末で快適に閲覧できるようにしましょう。
注意点6. プラグインの入れすぎに注意する
便利だからといってプラグインを入れすぎると、サイトが重くなったり、バグやセキュリティリスクにつながることも。
必要最低限に絞る意識が大切です。
注意点7. バックアップ体制を整えておく
更新ミスやトラブル時に備えて、定期的なバックアップの仕組みを導入しておきましょう。
プラグインを活用すれば自動化も可能です。
社内ポータルサイトに最適なWordPressテーマについてのまとめ!
この記事では、社内ポータルサイトの立ち上げに最適なWordPressテーマを厳選してご紹介しました。
会員機能やマイページ、情報共有に便利なお知らせ機能など、それぞれのテーマには社内利用に役立つ強みがあります。
なかでも、ZOOMYのようにSNS的な機能が充実しているテーマや、QUADRAのように整理性に優れたテーマは、社内の業務効率化にもつながる優秀な選択肢です。
また、無料テーマも掲載しましたが、継続的な運用・安心感・機能性を求めるのであれば、有料テーマを選ぶことをおすすめします。
今後、社内ポータルサイトをWordPressで構築しようと考えている方は、下記のリンクをクリックして今回ご紹介したテーマの中から、自社の規模や目的に合ったものを選んでみてくださいね。


