不動産ホームページ向けWordPressテーマ・テンプレート8選|無料あり

カレンダーDate: | カテゴリーCategory:おすすめのWordPress有料テーマ・無料テンプレート紹介
※景品表示法に基づく表記:本記事には商品の広告が含まれています

当記事では、不動産のホームページにおすすめのWordPressテーマを厳選して紹介しています!

システム会社に高額な開発費や月額料金を支払うことなく、WordPressを利用し、自社で不動産ホームページを作って運用したい。
でも、どんなテーマを選べばよいか分からない・・・

不動産会社の経営者様やご担当者様、物件オーナー様の上記のような悩みを解決します。

結論からお伝えすると、不動産会社のホームページや物件検索サイトを作るなら、まずGRAVITYを確認するのがおすすめです。

GRAVITYは、物件検索・物件管理・地域データ・沿線データに対応した、不動産ポータルサイト向けのWordPressテーマです。

賃貸・売買・土地・事業用物件などを掲載できるため、自社で物件情報を管理する不動産サイトを構築できます。

目的別のおすすめテーマ

  • 物件検索サイトを本格的に作るならGRAVITY
  • 高級物件やブランド物件を見せるならBIJOUX
  • 検索機能付きの簡易サイトならGENSEN
  • 会社案内中心の不動産サイトならVOGUE・MONOLITH
  • 費用を抑えて簡易サイトを作るならLIGHT・GLUE

無料でGRAVITYのデモサイトを確認する

記事を書いた私のプロフィールは以下のとおり。

SEO検定1級およびwebクリエイター能力認定試験上級合格者のWordPressテーマ専門家『塩川 武士(しおかわ たけし)』の自己紹介 SEO検定1級およびwebクリエイター能力認定試験上級合格者のWordPressテーマ専門家『塩川 武士(しおかわ たけし)』の自己紹介

不動産ホームページに最適なWordPressテーマを8つ厳選し、それぞれの特徴などを解説していきますね。

最後までご覧いただき、高品質な不動産ホームページを作成いただけますと幸いです。

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ8選【無料あり】

不動産ホームページ向けWordPressテーマ・テンプレート比較表
テーマ・価格 向いているサイト 特徴 デモ確認
GRAVITY
180,000円(税抜)
不動産会社・物件検索サイト・不動産ポータル 物件検索、物件管理、地域・沿線データを備えた本格的な不動産サイトを構築できる デモを確認
GENSEN
39,800円(税抜)
検索機能付きの簡易不動産サイト キーワード検索とカテゴリー検索を使い、物件やエリア情報を整理できる デモを確認
BIJOUX
37,000円(税抜)
高級物件・リノベーション物件・ブランド物件 写真や余白を活かし、物件の世界観やブランド価値を表現できる デモを確認
簡単不動産pro
100,000円+月額 または 70,000円(税抜)
不動産業務システムとの連携を重視する会社 物件検索や外部連携に対応できる一方、月額費用や追加費用を確認する必要がある デモを確認
VOGUE
19,800円(税抜)
不動産会社の企業サイト・ブランドサイト 四分割ヘッダーやスタッフ紹介を使い、会社の信頼感や物件の印象を伝えられる デモを確認
MONOLITH
12,980円(税抜)
不動産デベロッパー・建築実績サイト プロジェクトや施工実績を掲載し、企業の世界観や実績を表現できる デモを確認
LIGHT
無料
会社案内中心の簡易サイト 無料で導入でき、会社情報・サービス案内・問い合わせページを掲載できる デモを確認
GLUE
無料
ブログ・お知らせ中心の簡易不動産サイト 無料で導入でき、物件紹介・会社案内・お知らせ発信の土台を作れる デモを確認

不動産ホームページに適した有料と無料のWordPressテーマ・テンプレート8選を表にまとめました。

各テーマの雰囲気は、リンクからデモサイトをご確認いただければと思います。

それぞれの特徴などを、紹介していきますね。

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ①:GRAVITY(グラビティー)

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ①:GRAVITY(グラビティー)
  • 価格(税抜):180,000円
  • エリアや賃料など多彩な条件で検索し希望の物件を素早く見つけられる
  • 賃貸・売買、住宅・事業用・土地など幅広い種別の物件を一括管理
  • エリア・路線データを最新に更新でき、常に正確な物件情報を提供
  • 物件名やURLが自動入力されるスムーズなお問い合わせフォームを提供
  • 美しいデザインで信頼感と安心感を与えるサイト構築が簡単にできる
  • 初心者のスタッフでも直感的な操作で簡単に物件情報を登録できる

GRAVITY(グラビティー)は、自社で本格的な不動産ポータルサイトを構築するために開発された、レスポンシブ対応のWordPressテーマです。

物件検索・物件管理・問い合わせ導線まで備えているため、不動産会社の集客基盤をWordPressで構築できる有力なテーマです。

エリア検索、路線検索、物件種別、こだわり条件、CSVインポートなど、不動産サイト運営に必要な機能をまとめて備えています。

さらに、機能面だけでなくデザインも洗練されており、信頼感のある不動産サイトを構築できます。

不動産ポータルサイトを制作会社へ依頼すると、数百万円規模の費用がかかるケースもあります。

GRAVITYの愛用者からの口コミ・評判

株式会社AのTと申します。

過去に不動産ポータルのサイト見積りを出したことがありまして、まさに8桁を超える見積りでした。。。

その時は断念しましたが、たまたまGRAVITYを見つけて触手が伸びました(笑)価格に半信半疑ながらも、購入させて頂いた次第です。

そしたら物件情報も驚くほど簡単に作れるし、不動産会社が作ったのかと疑うほど不動産業に精通した作り。

20万ぽっちで作れるのはすごい!せっかくなので、営業にも写真にこだわるようと言い聞かせます(笑)

引用:https://tcd-theme.com/tcd111

今すぐ下記のリンクから、デモサイトをご確認くださいね。

「GRAVITY」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ②:GENSEN(ゲンセン)

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ②:GENSEN(ゲンセン)
  • 価格(税抜):39,800円
  • キーワード検索とカテゴリー検索を組み合わせて希望の物件を探せる
  • タグを活用した詳細な絞り込みで細かなニーズにも柔軟に対応できる
  • 不動産向けの専門WPテーマではないため、GRAVITYより機能面で劣る
  • コンテンツビルダーを使い直感的にトップページをカスタマイズできる

高度な検索機能が特徴のポータルサイト専用に開発された、レスポンシブ対応のWordPressテーマ「GENSEN(ゲンセン)」。​

不動産ホームページ専用WPテーマではないものの、キーワード検索と最大4つまでのカテゴリー検索の組み合わせにより、簡易的な不動産ホームページを格安で構築可能です。​

​トップページはコンテンツビルダーを用いて自由にレイアウトをカスタマイズ。簡単に美しいサイトを作成できます。

以下のリンクから公式サイトにて、デモサイトをチェックしてみましょう。

「GENSEN」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ③:BIJOUX(ビジュー)

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ③:BIJOUX(ビジュー)
  • 価格(税抜):37,000円
  • 物件を魅せるトップデザインで印象を高め、お問い合わせや見学予約につなげやすい
  • 部屋やテナント情報を写真とテキストでわかりやすく掲載し、閲覧者が安心して検討可能
  • 会社概要やアクセス情報を整えやすく、信頼感のある不動産サイトを簡単に作れる
  • ブログやお知らせ機能で最新情報を発信でき、地域の物件検索から新規顧客を獲得可

不動産会社や賃貸・販売物件の紹介サイトに最適なWordPressテーマ「BIJOUX(ビジュー)」。

トップページで物件の魅力をしっかり伝え、部屋情報や会社紹介ページもバランスよく配置できます。

スマホ対応や軽快な動作で、どんな環境でも見やすいのが特長です。

おしゃれで信頼感のある不動産サイトを作りたい人におすすめのテーマですよ。

今すぐ下記のリンクから公式サイトで、デモをチェックしてくださいね。

「BIJOUX」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ④:簡単不動産pro

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ④:簡単不動産pro
  • 価格(税抜):100,000円+月額10,000円 または 70,000円
  • フル機能版は初期費用の他に月額10,000円(税抜)がかかる
  • レインズ等の主要な物件管理システムと連携して情報を管理できる
  • ​地図上から物件を検索できるマップ検索機能を使うこともできる
  • CSVデータインポートなど何かを行う際にオプション費用がかかる

不動産専用のホームページを手軽に作成できるWordPressテーマ「簡単不動産pro」。

不動産物件の検索機能を備えており、ユーザーに充実した情報の提供が可能です。​

ただし、フル機能版は初期費用に加えて月額がかかります。

またCSVでのデータインポートなど、何か追加を行う際にオプション費用がかかることに注意が必要ですね。

さらに賃貸と売買の2つに対応したサイトを作成したい場合は、2つのテーマを購入する必要があるなど、簡単不動産proは総費用が高くなりがちと言えます。

「簡単不動産pro」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑤:VOGUE(ヴォーグ)

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑤:VOGUE(ヴォーグ)
  • 価格(税抜):19,800円
  • 絞り込みの検索機能は備わっておらず物件検索用のプラグインが必要
  • ブラウザに広がる四分割ヘッダーで物件の魅力を視覚的に伝えられる
  • コンテンツビルダーでトップページのレイアウトを自由にカスタマイズ可能
  • スタッフ紹介ページを簡単に作成でき不動産企業の信頼性を高められる

不動産企業サイト向けに開発された、レスポンシブ対応のWordPressテーマ「VOGUE(ヴォーグ)」。

スプラッシュページや四分割のヒーローヘッダーの機能により、物件の魅力を視覚的に伝えられるサイトを作成可能です。

ただし物件の検索機能は備わっていないため、別途、WordPressプラグインを自分で設置する必要があります。

その分、非常にリーズナブルな価格となっていますが!

VOGUEの詳細やデモサイトの確認は、下記のリンクから行ってください。

「VOGUE」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑥:MONOLITH(モノリス)

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑥:MONOLITH(モノリス)
  • 価格(税抜):12,980円
  • 絞り込みの検索機能は備わっておらず物件検索用のプラグインが必要
  • 洗練されたデザインの魅力的な不動産業向けサイトを簡単に構築できる
  • スタイリッシュなポートフォリオで物件の実績を魅力的に伝えられる
  • 4つのコンテンツが整列したヘッダーによる視覚的インパクト大

不動産デベロッパー向けに設計された、レスポンシブ対応のWordPressテーマ「MONOLITH(モノリス)」。

最大の特徴は、極限までに洗練されたデザインとレイアウトで、豊富なコンテンツを掲載できる点です。

ただし物件の検索機能は備わっていないため、別途、WordPressプラグインを設置する必要があります。

この点は、先ほどのVOGUEと同様でして、不動産ホームページに必要な全てがそろったWPテーマが欲しいなら「GRAVITY」一択となるでしょうね。

デモサイトや詳細は、以下のリンクから公式サイトで確認できます。

「MONOLITH」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑦:LIGHT(ライト)|無料

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑦:LIGHT(ライト)|無料
  • 価格(税抜):無料
  • WordPress公式有料サポートテーマに登録されたテーマの無料版
  • 絞り込みの検索機能は備わっておらず物件検索用のプラグインが必要
  • ユーザーがPC表示とスマートフォン表示を切り替えられる機能を搭載
  • 直感的な設定で初心者でも簡単にサイトデザインを調整できる

シンプルなデザインと機能性を追求した、無料WordPressテーマ「LIGHT(ライト)」。

日本では数少ないWordPress公式有料サポートテーマに登録されている「LIQUID PRESS」の無料版であり、信頼性が高いことが特徴です。

ただし、不動産ホームページ向けに開発された有料のテーマよりも、デザインや機能が劣ります。

また当然、物件の検索機能は備わっていないため、不動産用のプラグインを設置する必要があります。

「LIGHT」のデモサイトや詳細を確認

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑧:GLUE(グルー)|無料

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマ⑧:GLUE(グルー)|無料
  • 価格(税抜):無料
  • 無料WordPressテーマの中で日本一デザイン性が高いと定評
  • 絞り込みの検索機能は備わっておらず物件検索用のプラグインが必要
  • スライダーを使い特定の物件やサービスを目立たせることが可能
  • 初心者でも簡単に色やフォント、レイアウトなどを調整できる

デザインが洗練された日本最高峰と評判の無料WordPressテーマ「GLUE(グルー)」。

ブログ運営向けに開発されたテーマであるものの、デザイン性と機能性の高さにより不動産ホームページにも十分に活用可能です。

とはいえ、有料のテーマよりも劣ることは否めません。

また、物件の検索機能が備わっていないため、プラグインを設置して対応する必要があります。

「GLUE」のデモサイトや詳細を確認

なお、不動産ポータルサイトの作り方や必要機能を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマの選び方【参考】

不動産ホームページに適したWordPressテーマを選ぶ際には、単なる見た目だけでなく、集客や運用効率を高められる機能面も重視する必要があります。

具体的には下記のとおりです。

  • 物件検索機能の有無
    ユーザーが希望の物件を絞り込める検索機能は、お問い合わせ増加に直結します。
  • レスポンシブ対応
    スマホでの閲覧にも最適化されているテーマを選ぶことで、モバイルからの集客にも強くなります。
  • お問い合わせ導線の強さ
    物件ごとにお問い合わせボタンやフォームが設置できるかどうかも、成約率に影響します。
  • 物件管理のしやすさ
    スタッフが更新作業をしやすいUIか、CSV一括登録が可能かなど、運用のしやすさも重要です。
  • ビジュアルの訴求力
    信頼感・安心感を与えられるデザインであることも、物件や会社の価値を高めるポイントです。

このようなポイントを踏まえたうえで、「何を重視したいか?」を明確にして選ぶのが失敗しないコツです。

たとえば「全部入りのテーマが欲しい」ならGRAVITY、「できるだけ費用を抑えたい」なら無料テーマ+プラグインといった判断基準で選ぶとよいでしょう。

以下のリンクをクリックすると、不動産ホームページにおすすめのWordPressテーマの一覧表にジャンプできるので、各テーマをもう一度確認したい場合はクリックしてくださいね。

不動産向けWordPressテーマ一覧に戻る

不動産向けWordPressテーマでよくある質問

ここでは、不動産会社のホームページをWordPressで作る前に確認しておきたい疑問をまとめました。

無料テーマで作れる範囲、物件検索機能の必要性、GRAVITYとGENSENの違いを把握すると、自社サイトに合うテーマを選べます。

無料テーマでも不動産ホームページは作れますか?

無料テーマでも、会社案内・サービス紹介・アクセス・問い合わせページを備えた簡易サイトは作成できます。

ただし、物件検索、物件管理、地域・沿線データ、物件ごとの問い合わせ導線まで必要な場合は、不動産向けの有料テーマが適しています。

不動産サイトには物件検索機能が必要ですか?

複数の賃貸物件・売買物件・土地・事業用物件を掲載する場合は、物件検索機能が必要です。

会社案内や少数の物件紹介が中心なら、検索機能のないテーマでも対応できます。

GRAVITYとGENSENの違いは何ですか?

GRAVITYは、不動産物件検索サイト向けに作られたWordPressテーマです。

GENSENは、検索機能を備えたポータルサイト向けテーマで、不動産専用ではありません。

物件検索・物件管理・地域や沿線データまで必要な場合は、GRAVITYを優先して確認しましょう。

不動産ホームページに最適なWordPressテーマについてのまとめ

本記事では、不動産ホームページに適したレスポンシブ対応のWordPressテーマ・テンプレートをご紹介しました。

不動産ホームページは本来ならば百万円近くかかり、不動産ポータルなら一千万円かかる場合もあります。

でも、適切なWordPressテーマを選ぶことで、格安で簡単に構築することができるんです。

さっそく、このページは閉じていただいて、WordPressテーマを選び始めてくださいね!

※もし迷ったら「GRAVITY」を選べば問題ありません

この記事で紹介したWordPressテーマの中でも、GRAVITYの不動産検索サイトに対する機能性とデザイン性は群を抜いています。

なので、どのWordPressテーマにするか?決められない場合は、 「GRAVITY」を選択して損はないはずです。

ぜひ、以下より詳細やデモサイトをチェックしてみてくださいね。

「GRAVITY」の詳細やデモサイトをチェック

また、GRAVITYを使った不動産ホームページの作り方を、こちらの記事で解説していますので、ご参照ください。

Tags

Trackbacks & Comments

Trackback URL for this post:

Leave a Reply

flight