【結論】ECサイトに最適な日本語WordPress有料テーマは4つのみ

『費用や手間をあまりかけずにWordPressでECサイトを開きたい』
『使いやすくて集客に強い、優れたECを作れるWPテーマが欲しい』
『英語だと使いこなせる自信が無く、日本語で使えるものが良い』

実は、WordPressでECサイトを作成するなら、専門のテーマを使用するのが吉。

なぜなら、簡単におしゃれなECサイトを構築することが可能となるからです。

とは言え、『適切なECサイト専用のテーマが分からない』という初心者が多いのが一般的な実状でしょう。

今回はこんな悩みを解消いたします。
記事を書いた私のプロフィールは以下です。

WordPressテーマ専門家『Takeshi Shiokawa』の自己紹介 WordPressテーマ専門家『Takeshi Shiokawa』の自己紹介

この記事では、ECサイト専用の日本語WordPressテーマの中でも最高峰である4つを、解説や実例付きで紹介します。

読み終えると、あなたの商品をオンライン販売するのに最適なECサイトを手にすることができるはずです。

流し読みでも充分役に立つと思います。ぜひ最後までご覧ください。

【結論】ECサイトに最適な日本語WordPressテーマこの4つです

下記の表のとおりです。

ECサイトに最適な日本語WordPressテーマ
テーマ名 特徴 価格(税込) デモ確認
EGO. 最高峰のECサイト専用 39,800円 無料でデモを確認
Ankle コスパの良いECサイト構築 19,800円 無料でデモを確認
GLAMOUR 集客メディア系ECサイト用 39,800円 無料でデモを確認
ICONIC 王道のECサイトデザイン 39,800円 無料でデモを確認

各々、詳細をご紹介します。

『EGO.』デザイン性・機能性の高い最高峰のEC向け日本語WPテーマ

WordPressテーマ『EGO.』

日本一おしゃれでカッコいいWordPressテーマラインナップを展開するTCDによって開発された、ECサイト向けのWPテーマ『EGO.(エゴ)』。

結論、最高峰のEC専用日本語WordPressテーマを手にしたいなら、控えめに言って『EGO.』一択と言えます。

なぜなら、ぶっち切りにスタイリッシュな上に使いやすい機能が満載だからです。

主な特徴は次のとおり。

  • スタイリッシュなコーポレート系のネットショップデザイン
  • ショッピングカートプラグインWooCommerceに対応
  • ショッピングカートプラグインWelcartにも対応
  • ただし『WooCommerce版』or『Welcart版』はテーマ購入時に選択
  • ABテストやクリック数・コンバージョン計測も可能なCTA機能を搭載
  • 情報の階層を訪問者に直感的に伝えられるメガメニュー機能を搭載
  • 直感的操作で記事やレイアウト作成ができるページビルダー機能を搭載
  • 簡単ランディングページ作成機能も搭載

無料で『EGO.』の詳細・デモを確認する

ちょっと何点か深堀りしていきます。

WoocommerceとWelcartを比較!その違いとは?

共にWordPressのEC構築用プラグインです。

『Woocommerce(ウーコマース)』はアメリカ製でありショッピングカートの世界シェアNo.1になります。
一方で、『Welcart(ウェルカート)』は日本製であり日本語でのマニュアルが豊富!です。

細かな比較は以下です。

WoocommerceとWelcartの比較
Woocommerce Welcart
海外製、日本語の対応はされている 日本製、日本語マニュアルがバッチリ
レビュー、アップセル・クロスセル等の細かい設定が可能 マニアックな設定はできず、一般的な設定項目のみ
複雑な送料設定が可能 一般的な送料設定のみ
商品一覧の並び替えが簡単 商品一覧並び替えにカスタマイズ必要
利用可能な決済代行会社の数が豊富 利用可能な決済代行会社の数は普通

つまり、Woocommerceは『よりプロ仕様であるが、Welcartほどは日本語対応されていない』状況です。

そして、Welcartは『そもそも日本製だが、Woocommerceよりも簡易的である』という感じになります。

WordPressテーマTCDの直観コンテンツ作成機能

さて、EGOやこの後に紹介するテーマは、トップページのレイアウト作成や記事作成を直感的に行える機能が充実しています。

その操作の雰囲気ですが、以下をご覧ください。

トップページの直感的なUI
グラデーションカラーを調整
TCDページビルダー
TCDページビルダーの直感操作でカラム幅を調整

上記のような機能を使えば、Web制作の素人の方でもマウス一つでサクサク思いのままにECサイト構築が可能です。
商品ページやランディングページの作成やメンテナンスも効率的に行うことができます。

EGO.のECサイト実例【表彰用品・記念品の伊志井徽章(イシイキショウ)】

https://ishiicup.net/

EGO.のECサイト実例

トロフィーや盾をはじめとした表彰用品の販売サイト。
『EGO.』のトップページコンテンツ機能を上手く有効活用されている好例となります。

この『EGO.』は、格安の低品質なEC対応WordPressテーマで満足できる方にはオススメできません。

一方『売れるECサイトの作成・運用を簡単に行えるテーマを手にしたい方』にこそ、この『EGO.』を切実にオススメします。

『EGO.』の公式サイトはこちら

『Ankle』ECサイト専用の日本語WPテーマのうち最もコスパが良い

ECサイト専用の日本語WPテーマのうち最もコスパが良い『Ankle』

初心者にも作成・運営しやすい本格ネットショップをコンセプトに開発されたWordPressテーマ『Ankle(アンクル)』。

結論、一番の特徴はEC向け日本語WPテーマで最もコスパが良い点。
なぜなら、初心者向けに工夫された機能が満載なのに、価格が20,000円未満だからです。

以下がAnkleの主な特徴となります。

  • WooCommerce専用のデザインテンプレートである
  • 細部まで緻密に計算されたスマホファーストデザイン
  • トップページデザインを3タイプから選択することが可能
  • 必要情報をコンパクトにまとめられた商品ページ仕様
  • テーマオプションによる各種ページやSEO詳細設定も可
  • インストールや商品の出品にいたるまで解説マニュアル

繰り返しになりますが、このレベルで20,000円未満は、かなりコスパに優れています。
『Ankle』の詳細やデモサイト確認は以下からどうぞ。

無料で『Ankle』の詳細・デモを確認する

『GLAMOUR』集客メディア系ECサイト用の日本語WordPressテーマ

集客メディア系ECサイト用WordPressテーマ『GLAMOUR』

訪問者との接点を多くとれるECサイトの構築をコンセプトに開発されたWordPressテーマ『GLAMOUR(グラマー)』。

特集記事やブログを主体とした商品ストーリーを伝えやすい設計が一番の特徴です。

その他の主な特徴は下記となります。

  • ショッピングカートプラグインWelcartに対応
  • マガジンメディア風のネットショップデザイン
  • 見やすい商品一覧、商品に辿り着くまでの導線
  • トップページにスタイリッシュなヒーローヘッダーを搭載
  • スマホ表示に最適化されたモバイルファーストデザイン
  • 情報の階層を訪問者に直感的に伝えられるメガメニュー機能を搭載
  • 直感的操作で記事やレイアウト作成ができるページビルダー機能を搭載

無料で『GLAMOUR』の詳細・デモを確認する

この『GLAMOUR』の具体的な制作事例は以下です。

GLAMOURが使用されたECサイト事例【空想街雑貨店】

https://www.kuusoogai.com/

GLAMOURが使用されたECサイト事例

水彩画雑貨を取り扱うECサイト。
サイトカラーやタイポグラフィが、商品の世界観にとてもマッチしたネットショップとなっています。

GLAMOURが使用されたECサイト事例【THE CUSHION JAPAN】

https://www.the-cushion.com/

GLAMOURが使用されたECサイト事例

クッションを取り扱うネットショップ。
『GLAMOUR』に搭載された画像設定可能なメガメニュー(マウスオーバー時に画面幅いっぱいの大型子メニューが表示されるグローバルメニュー)をうまく活用して、情報階層を直感的に伝えています。

『GLAMOUR』の詳細やデモサイト確認は以下からどうぞ。

『GLAMOUR』の公式サイトはこちら

『ICONIC』王道のECサイトデザインである日本語WordPressテーマ

王道のECサイトデザインのWordPressテーマ『ICONIC』

TCDシリーズ初のECサイト専用WordPressテーマ『ICONIC(アイコニック)』。

王道のミニマムデザインで統一されており、どのような商品のネットショップでも使いやすい汎用性が特徴的です。

主な特徴は以下となります。

  • ショッピングカートプラグインWelcartに対応
  • 自由度の高いトップヘッダースライダーを搭載
  • ミニマルに統一された汎用的でシックなデザイン
  • 見やすい商品一覧、商品に辿り着くまでの導線
  • スマホ表示に最適化されたモバイルファーストデザイン
  • 情報の階層を訪問者に直感的に伝えられるメガメニュー機能を搭載
  • 直感的操作で記事やレイアウト作成ができるページビルダー機能を搭載

無料で『ICONIC』の詳細・デモを確認する

続いて『ICONIC』の使用事例を紹介します。

ICONICが使用されたECサイト事例【着物ズボン】

https://kimonozubon.com/

ICONICが使用されたECサイト事例

ズボンタイプの和服アイテム『着物ズボン』公式オンラインショップのサイト。
フォントを明朝に変更することで、和の雰囲気を持つ商品イメージとサイトの統一感が生み出されています。

ICONICが使用されたECサイト事例【Tail Tree】

https://tailtree.jp/

ICONICが使用されたECサイト事例

日用雑貨を販売するECサイト。
商品詳細ページだけでなくブログでも情報を発信しており、いわゆるメディアコマースの良い例だと思います。

『ICONIC』のさらなる詳細やデモサイトは公式サイトにてご確認ください。

『ICONIC』の公式サイトはこちら

【まとめ】さっそくWordPressでECサイト作成を始めよう

ということで今回は、日本語のECサイト専用WordPressテーマで最高峰と言えるTCDシリーズの4つを紹介しました。

それぞれの特徴や使用例についてどんな感じなのか?を掴んでいただけたと思います。
最後にもう一度、4つのテーマをまとめておきます。

  • EGO.:WooCommerceにもWelcartにも対応した最高峰のWPテーマ
  • Ankle:ECサイト専門の日本語WPテーマで最もコスパが良い
  • GLAMOUR:集客できるマガジンメディア系のECサイトを構築
  • ICONIC:ミニマルな王道のECサイトデザインWPテーマ

集客メディアをミックスしたECサイトの開始・運用は、早い方が有利になります。効果が出るまでにそれなりに時間をかける必要があるからです。

『明日やろうはバカ野郎』という言葉があります。

このページを閉じたら、さっそくWordPressでECサイト作成を始めていただけますと幸いです。

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