無料の日本語WordPressテーマ・テンプレート24選!GLUEも紹介

※景品表示法に基づく表記:本記事には商品の広告が含まれています
無料の日本語ワードプレステーマまとめました

この記事では、無料で使える日本語WordPressテーマテンプレートを紹介しています。

『無料テーマが多すぎて、どれを選べばいいのか悩む』
『初心者でも使いやすい日本語の無料テーマを見つけたい』
『できれば無料なのに有料級のWordPressテーマが欲しい』

上記のような悩みを解決できるように、日本語対応の無料WordPressテーマを用途別にまとめました。

結論からお伝えすると、無料でデザイン性の高い日本語WordPressテーマを探しているなら、まずGLUEを確認するのがおすすめです。

GLUEは、TCDが無料配布している有料級のWordPressテーマです。

TCDの美しいデザインを無料で活用でき、以下のような方に向いています。

  • 無料でも見た目にこだわったWordPressテーマを使いたい方
  • 日本語サイトに合うおしゃれなブログを作りたい方
  • 有料テーマを買う前にTCDのデザインを試してみたい方
  • 初心者でも整ったデザインのサイトを早く作りたい方

無料でGLUEのデモサイトを確認する

私の自己紹介は以下のとおりです。

SEO検定1級およびwebクリエイター能力認定試験上級合格者のWordPressテーマ専門家『塩川 武士(しおかわ たけし)』の自己紹介 SEO検定1級およびwebクリエイター能力認定試験上級合格者のWordPressテーマ専門家『塩川 武士(しおかわ たけし)』の自己紹介

WordPress&SEOのプロの視点から厳選した日本語のWordPress無料テーマを紹介していきますね。

※テーマの無料配布状況が変更されている場合があります。導入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

無料の日本語WordPressテーマ・テンプレート24選をご紹介!

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート
テーマ名 用途 特徴 おすすめ
GLUE
まず確認
ブログ 有料級の高品質 無料で確認
LION MEDIA ビジネスメディア SEO・多機能 企業ブログ向け
LION BLOG 個人ブログ 広告配置しやすい 収益化したい人
Emanon Free 企業サイト 信頼感ある構成 中小企業向け
LIQUID PRESS LIGHT 企業ブログ Bootstrap採用 長期運用向け
Lightning 企業・店舗 公式定番テーマ 王道を選びたい人
クールでかっこいいWP アフィ・和風 珍しい和風対応 個性派デザイン
Cocoon 雑記・特化 内部SEO完備 初心者全般
Xeory コンテンツSEO 企業×ブログ一体型 集客したい企業
Arkhe 制作案件 ブロック最適化 制作者向け
Lab23 ブログ 超軽量設計 執筆に集中したい
yStandard 制作・技術系 コード構造が明快 開発者向け
Luxeritas 高速ブログ 爆速テーマ 速度重視
Simplicity ブログ 内部SEO◎ 余計な機能不要
BusinessPress 企業サイト ミニマル設計 落ち着いた印象
Habakiri ブログ・写真 Bootstrap採用 制作者向け
Giraffe マーケブログ CTA強め 成約重視
BizVektor 企業・店舗 歴史ある定番 安心の定番選択
クラウドテンプレート 企業・LP 商用利用OK 無料で企業デザイン
L-VIP 企業サイト 選べる6デザイン 用途に合わせたい
gush ブログ 超シンプル 軽く始めたい
First 個人ブログ 自然なレイアウト 等身大ブログ向け
Principle 初心者ブログ シンプル構造 初めての人
WPMEMO basic2 情報サイト 余白広め 昔ながらのデザイン

日本語の無料WordPressテーマの用途や特徴、どんな人におすすめなのかをチェックできるように表にまとめました。

このあとで一つひとつのテーマを詳しく紹介していきますので、「自分の目的に合っていそうか」「作りたいサイトのイメージに近いか」をイメージしながら読み進めてみてくださいね。

気になるテーマがあれば、公式デモを開いて実際の見た目を確認してからインストールすると、後悔のないテーマ選びがしやすくなりますよ。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート1:GLUE(有料級のTCD無料テーマ)

https://tcd-theme.com/glue

無料で使える日本語WordPressテーマ GLUE

GLUEは、TCDが無料配布しているブログ向けのWordPressテーマです。

TCDらしい洗練されたデザインを無料で試せるため、費用をかけずにおしゃれな日本語ブログを始めたい方に向いています。

無料テーマでも見た目にこだわりたい方にとって、GLUEはまず確認しておきたい最有力な候補です。

GLUEの主な特徴は以下のとおり。

  • 無料でもTCDらしい洗練デザインのブログを作りやすい
  • 日本語サイトに合う見た目で初心者でも印象を整えやすい
  • ブログ向けテーマなので記事投稿を中心に運営しやすい
  • 有料テーマを買う前にTCDの雰囲気を無料で試しやすい

GLUEは無料で入手できますが、配布状況は変更される可能性があります。

気になる方は、先に公式ページでデモやダウンロード条件を確認しておくと安心ですよ。

無料でGLUEのデモサイトを確認&入手する

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート2:LION MEDIA(ビジネスメディア向け)

https://lionmedia.fit-jp.com/

SEOに強い日本語のWordPress無料テーマ「LION MEDIA」

カッコイイ・SEO最適化・多機能と三拍子そろっていて、ビジネス系の日本語の無料ワードプレステンプレートで最強と名高い「LION THEMEシリーズ」の一つ「LION MEDIA(ライオンメディア)」。

ビジネスメディア向けのデザインであり、メディア構築に適した機能が満載です。

公式サイトのサイドナビゲーション「無料ダウンロードページ」ボタンをクリックすると、テーマの無料ダウンロードページに遷移いただけます。(※ダウンロードには無料会員登録が必要です)

また子テーマもあわせてダウンロードできますので、ゴリゴリカスタマイズしたい方も安心。

このLION MEDIAは、SEOコンサルティングに強いWeb制作会社「フィット株式会社」が提供するコスパ最強のSEO系WordPressテーマ「GOLD MEDIA(ゴールドメディア)」の無料版という位置づけです。

本気でSEOに強く検索上位表示が狙えるビジネスメディアを構築したい方は、あわせて下記もご覧くださいませ。

参考:GOLD MEDIA(ゴールドメディア)公式サイト

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート3:LION BLOG(ブログ特化)

https://lionblog.fit-jp.com/

最高峰のブログ向け日本語WordPress無料テーマ「LION BLOG」

上記「LION MEDIA」の姉妹版である、高品質な日本語の無料WordPressテーマ「LION BLOG(ライオンブログ)」。

最強の高速化SEO有料テーマ「GOLD BLOG(ゴールドブログ)」の無料版であり、SEO最適化されている多機能なテンプレート。

こちらはブログに適したシンプルデザインであり、ブログ向け機能が満載です。

公式サイトのグローバルナビゲーション「テーマ-無料ダウンロード」から、テーマの無料ダウンロードページに遷移いただけます。(※ダウンロードには無料会員登録が必要)

なお、GOLD BLOGの口コミや評判を以下の記事にまとめております。あわせて ご参照いただけますと幸いです。

参考:ゴールドブログの評判や口コミは?愛用者のレビューをリサーチ!

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート4:Emanon Free(企業サイト向け)

https://wp-emanon.jp/themes/theme-emanon-free/

無料の日本語WordPressテーマ Emanon Free

コンテンツマーケティングによる集客サイト用WordPressテーマの無料版。

シンプルで質実剛健としたデザインであり、コーポレートサイト向けWordPress無料テーマの決定版とも言えます。

配布先サイトにて、メールアドレスを登録後にダウンロード可能です。

なお、プロ仕様のWordPress有料テーマを使って本格的なコーポレートサイトを作成したい方は、以下の記事をご参考くださいませ。

参考記事:WordPress有料テーマ15選!中小企業サイトにおすすめを紹介

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート5:LIQUID PRESS LIGHT(公式テーマの無料試用版)

https://lqd.jp/wp/theme_light.html

Bootstrap組込みのWP公式テーマ LIQUID PRESS

日本語製では数少ないWordPress公式有料サポートテーマに登録されている「LIQUID PRESS(リキッドプレス)」の無料試用版である「LIQUID PRESS LIGHT」。

無料試用と言っても、期限の制限等は特にないため実質無料版と言えます。

オウンドメディアの構築を想定して開発されていますが、企業サイトにも適したシンプルなデザインです。

世界で最も利用されているCSSフレームワークBootstrap4が組み込まれていることと、訪問者がPC表示に切り替えることも可能であるレスポンシブプラス機能が実装されていることが大きな特徴となります。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート6:Lightning(WordPress公式テーマ)

https://vws.vektor-inc.co.jp/

日本語のワードプレス無料テンプレート Lightning

WordPress.orgの公式テーマである高品質な無料ワードプレステンプレート。

有名なCSSフレームワークBootstrapをベースにした、シンプルなレスポンシブテンプレートです。

公式WPテーマですので管理画面からインストール可能となります。

またトップページや固定ページを1カラムに設定可能であり、シンプルなビジネス向けのページに向いています。

インストールは以下の公式サイトから可能です。

Lightning公式サイト

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート7:クールでかっこいいWordPressテーマ無料版

https://www.af-joho.com/free-theme/download/

無料版 クールでかっこいいWordPressテーマ

アフィリエイトやドロップシッピング向けテンプレートとして有名な「クールでかっこいいWordPressテーマ」の無料版。

アフィリエイト向けのWordPressテンプレートやドロップシッピング仕様テンプレート、和風のテーマなど、なかなかユニークな無料テーマを配布しています。

和風デザインのWordPressテンプレートは、実はあまり存在しないので希少価値が高いです。

なお、和風のワードプレステンプレートは、以下の参考記事にまとめています。ぜひご覧くださいませ。

参考記事:和風サイトに最適!旅館・和食店向けWordPressテーマ11選

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート8:Cocoon(SEOに強いブログ向け)

https://wp-cocoon.com/

無料の日本語WordPressテーマ Cocoon

後述の内部SEO最適化済みWordPress無料テーマ「Simplicity」の後継にあたるWP無料テンプレート「Cocoon(コクーン)」。

SEO対策済でAMP対応可能、またカスタマイズがしやすいことからブログアフィリエイターを中心に人気の高い無料ワードプレステンプレートとなります。

ネット上の色々なサイト・ブログでレビューがされており、口コミ良好なことも特徴。

また、日本で人気No.1エックスサーバーとのタイアップでも有名なWordPressテーマです。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート9:Xeory(コンテンツマーケ向け)

https://xeory.jp/

無料の日本語WordPressテンプレート Xeory

マーケティングメディア・バズ部が提供するコンテンツマーケティング向けWordPress無料テーマ。

「企業サイト+コンテンツマーケティング向けテーマ」と「コンテンツマーケティング用のブログ型テーマ」の2種類が用意されています。

リリースから時間は経っていますが、当時は一世を風靡したかなり人気の高いワードプレステンプレートです。

なお、本格的なコーポレートサイトを作成したい方は、以下の記事もご参考いただければと思います。

参考記事:WordPress有料テーマ15選!中小企業サイトにおすすめを紹介

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート10:Arkhe(制作者向けシンプルテーマ)

https://arkhe-theme.com/ja/

公式ディレクトリに登録のテーマ Arkhe

WordPressの公式ディレクトリに登録されているWeb制作者向けのシンプルなテーマ。

カスタマイズ前提のテーマであるためCSSでの上書きなどがしやすくなってます。

とは言え、機能性はあまり高くなく、便利機能の利用には有料のプラグインを購入する必要ありです。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート11:Lab23(ミニマルで高速なブログ向け)

https://tomiwa-tech.co.jp/lab23/

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート11:Lab23(ミニマルで高速なブログ向け)

Lab23は、ミニマル設計と高速表示を重視した日本語の無料WordPressテーマです。

装飾を極力そぎ落とし、コンテンツの読みやすさを中心にデザインされているため、ブログ運営をシンプルに続けたい人に向いています。

コードが軽く、余計な機能がないので表示速度が安定しており、SEOの土台づくりにも役立ちます。

Gutenbergとの相性も良く、標準ブロックだけで十分に記事レイアウトが整う点もメリット。

「デザインより書くことに集中したい」「とにかく軽いテーマを使いたい」という方には、Lab23は最適な無料テンプレートと言えるでしょう。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート12:yStandard(カスタマイズ前提テーマ)

https://wp-ystandard.com/

カスタマイズ前提のWordPressテーマ yStandard

こちらもコードのカスタマイズが前提であるシンプルなテーマ。

分かりやすいPHPファイルの構造と見やすいコードなので、Web制作・開発者には嬉しいと思います。

一方でカスタマイズなしで美しいブログを手にしたい初心者にはあまり向いていないでしょう。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート13:Luxeritas(高速化に強いテーマ)

http://thk.kanzae.net/wp/

日本語のワードプレス無料テーマ Luxeritas

高速化に配慮された、ブログ向けの無料ワードプレステンプレート。

bootstrapによるレスポンシブや、アイコンなどのディテールもGoodです。

なお、日本語WordPressテーマの中で最高峰のサイト読み込み高速化技術が駆使されSEOに強いものを本気でお求めでしたら、以下の「GOLD BLOG(ゴールドブログ)」というワードプレステンプレートの口コミをチェックいただくと吉かもしれません。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート14:Simplicity(内部SEO最適化テーマ)

http://wp-simplicity.com/

日本語のワードプレス無料テンプレート Simplicity

内部SEO最適化済みのシンプルなWordPress無料テーマ「Simplicity(シンプリシティ)」。
このテンプレートもユーザー自身でのカスタマイズを前提として開発されています。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート15:BusinessPress(企業向けシンプルテーマ)

https://businesspress.jp/

シンプルで美しいビジネスサイト向け無料テーマ BusinessPress

主に海外に向けてWordPress公式テーマを作成されている日本人ディベロッパーによる無料テーマ。

シンプルなデザインが最大の特徴です。

機能面の特徴としては、カスタマイズ性の良さ・Gutenberg対応・ビジネス向けのヘッダーが挙げられます。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート16:Habakiri(Bootstrap採用テーマ)

https://wordpress.org/themes/habakiri/

Bootstrap組み込みの無料日本語WordPressテーマ Habakiri

世界で最も使用されているCSSフレームワークBootstrapが組み込まれた、WordPress公式ディレクトリにも登録されている無料テーマ「Habakiri(ハバキリ)」。

「①ブログ向けのかわいい色合いのテーマ、②同じくブログ向けの力強いイメージのテーマ、③写真ギャラリー向けのテーマ」の3種類のデザインに対応されています。

一方で、同じBootstrapが組み込まれたWordPress公式無料テーマなら、こちらの「LIQUID PRESS LIGHT」の方が一枚上手という感が否めません。

なぜならHabakiriは日本製ではあるものの、日本語での使用を前提に開発されたテーマではないからです。

おまけにアップデートが止まっていますので、何かあった際に初心者の方では対応できなくなってしまう可能性もあります。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート17:Giraffe(マーケティングブログ向け)

https://junichi-manga.com/wordpress-theme-giraffe/

無料の日本語WordPressテーマ Giraffe

人気の高いブログマーケティング専用WordPressテンプレート「ストーク」の監修者による、STINGERのカスタマイズテンプレート。

ワイドヘッダーやCTA(コールトゥアクション)機能、アドセンスの配置など、随所にこだわりが見られるテンプレートです。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート18:BizVektor(ビジネス向け公式テーマ)

https://bizvektor.com/

日本語のワードプレス無料テーマ BizVektor

レスポンシブデザイン(PC タブレット スマホなどデバイスによってサイズが変わる)の高品質テーマを配布。

コーポレートサイトなどにも適したビジネス向けの無料テンプレートとして歴史のあるワードプレステンプレートです。

グローバルナビの「BizVektorとは」>「ダウンロード」をクリックすると、無料ダウンロードページに遷移できます。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート19:クラウドテンプレート(商用利用OK)

https://c-tpl.com/

無料版クラウドテンプレート

「クラウドテンプレート」は大手企業やWEB制作会社向けに、日本語ワードプレステンプレートを販売しているサービスです。

左サイドバーの「>商用利用可能 無料ホームページテンプレート」というバナーをクリックすると、フリーテンプレートの一覧ページに遷移できます。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート20:L-VIP(商用利用OKのレスポンシブテーマ)

http://l-vip.info/

無料の日本語WordPressテーマ L-VIP

商用利用やカスタマイズ後の再配布が可能である、6種類のレスポンシブ無料ワードプレステンプレートが配布されています。
ただし著作権名/リンクの変更・削除禁止です。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート21:gush(超シンプルブログ向けテーマ)

http://gush.naifix.com/

日本語のワードプレス無料テーマ gush

カスタマイズしやすく設計された、超シンプルな無料レスポンシブWordPressテンプレートです。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート22:First(シンプルで柔軟なブログ向けテーマ)

http://themehaus.net/ja/themes/first/

シンプルかつ柔軟なブログ向けWordPressテーマ First

あえて普通のブログを目指して作られた超シンプルなワードプレステンプレート。

4つのウィジェット・3つのメニューを備えており、カスタムヘッダー・カスタム背景にも対応。
さらにカスタマイザーからはフォント・色・レイアウト・タイトル・ロゴなどの設定もできます。

なお、プロ仕様の有料テーマで本格的なブログを作成したい方は、以下の記事をご参考いただければと思います。

参考記事:ブログ・マガジン風のWordPress有料テーマのまとめ【プロ厳選】

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート23:Principle(初心者向けテンプレート)

http://wp-principle.net/

無料の日本語WordPressテンプレート Principle

初心者向けのWordPress無料レスポンシブテーマ。
2015年前半にリリースされたテンプレートです。

日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート24:WPMEMO basic2(2014年公開のシンプルテーマ)

http://wpmemo.netkatuyou.com/themes/3183/

無料の日本語WordPressテーマ WPMEMO basic2

ワイドディスプレイ向けレイアウトの、シンプルなワードプレス無料テーマ。
2014年にリリースされたテンプレートです。

無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートの選び方を解説!

「WordPress 日本語 テーマ 無料」や「WordPress テンプレート 無料 日本語」と検索する方は、どれを選べばいいか分からずに迷っているケースがほとんどです。

そんなときは、次のポイントをチェックしておくと失敗しにくくなります。

  • 日本語でマニュアルやサポート情報が用意されているか
  • スマホ対応(レスポンシブデザイン)になっているか
  • 更新頻度が止まっていないか(最終更新日が古すぎないか)
  • ブロックエディタ(Gutenberg)に対応しているか
  • 商用利用やクレジット表記のルールが分かりやすいか
  • 表示速度やSEOへの配慮がされているか

この記事で紹介している24種のテーマは、上記のポイントを意識しながらピックアップしています。

以下のリンクから各記事の一覧に戻れるので、気になるテーマがあれば、「用途」「更新状況」「商用利用OKか」をセットで確認してみてくださいね。

日本語WordPress無料テーマ一覧に戻る

日本語WordPressテーマと海外テンプレート!どちらを選ぶべき?

WordPressの無料テーマは世界中で配布されていますが、初心者の方には「日本語対応のテーマ」を強くおすすめします。

理由は以下のとおりです。

  • 管理画面やマニュアルが日本語で分かりやすい
  • 困ったときに日本語の解説記事が見つかりやすい
  • 日付表記やフォントなど、日本語サイトの前提で作られている

海外製テーマはおしゃれなものも多いですが、設定画面やサポートが英語のみのケースも多く、トラブル時に詰まりやすいです。

特に「初めてWordPressでサイトを作る」「社内で運用するコーポレートサイト」という場合は、日本語テーマから選んだ方が安心ですよ。

無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートをインストールする手順

ここでは、代表的な2つのパターンで無料テーマをインストールする手順をまとめておきます。

1. 公式ディレクトリからインストールする場合

  1. WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」を開きます。
  2. 「新規追加」をクリックして、右上の検索窓に「Lightning」などテーマ名を入力します。
  3. 目的のテーマが表示されたら「インストール」→「有効化」をクリックします。

2. 配布サイトからダウンロードしたZIPファイルをアップロードする場合

  1. 各テーマの公式サイトからテーマファイル(ZIP)をダウンロードします。
  2. WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」をクリックします。
  3. ダウンロードしたZIPファイルを選択して「今すぐインストール」→「有効化」をクリックします。

テーマを切り替えると、ウィジェットやメニューの配置が変わることがあります。

大きなサイトでテーマ変更をする前には、必ずバックアップを取ってから作業するようにしてくださいね。

無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートへのよくある質問に回答

ここでは、日本語WordPress無料テーマに関するよくある質問に回答します。

テーマ選びに不安がある方は、しっかり確認してください。

Q. どんな日本語WordPress無料テーマを選べば良いですか?

ブログ中心ならGLUELION BLOGCocoon、企業サイトならEmanon FreeLightningBusinessPressあたりを選んでおくと失敗しにくいです。

この記事の比較表では用途別に整理しているので、自分のサイトの目的と照らし合わせながら選んでみてください。

日本語WordPress無料テーマ比較表に戻る

Q. 日本語WordPress無料テーマを企業サイトに使っても大丈夫ですか?

基本的には商用利用OKのテーマが多いです。

一方で「クレジット表記の削除不可」や「再配布は禁止」など、細かなルールが決まっているケースもあります。

企業サイトに使う場合は、必ず各テーマの配布ページで利用規約を確認してから導入するようにしてください。

Q. 無料WordPressテーマから有料テーマにあとで乗り換えても大丈夫ですか?

無料テーマから有料テーマへ乗り換えることは可能です。

ただし、デザイン崩れやウィジェットの再設定などの手間が発生しやすい点には注意が必要です。

最初から収益ブログや本格的な企業サイトを作りたい場合は、無料テーマでWordPressの操作に慣れたあと、早めのタイミングで有料テーマに切り替える方が結果的に効率的なケースも多いですよ。

参考記事: おすすめ日本語WordPress有料テーマ一覧

Q. 日本語WordPress無料テーマはSEO的に不利になりませんか?

「無料だからSEOに弱い」ということは必ずしもありません。

内部SEO対策や表示速度への配慮がしっかりしている無料テーマも多くあります。

大切なのは、テーマ側の基本性能だけでなく、記事の質やサイト構造、内部リンクなどを総合的に整えていくことです。

この記事で紹介しているテーマは、無料であってもSEOの土台づくりに役立つものを厳選しています。

Q. 日本語WordPress無料テーマはどうやってインストールすれば良いですか?

公式ディレクトリにあるテーマは、WordPress管理画面の「外観」から「テーマ」「新規追加」と進み、テーマ名で検索するとインストールできます。

配布サイトからダウンロードするタイプは、ZIPファイルを保存したうえで「テーマのアップロード」からアップロードして有効化します。

テーマを切り替えるとレイアウトが変わることがあるので、本番サイトで作業するときは事前にバックアップを取っておくと安心です。

Q. 無料の日本語WordPressテーマでも子テーマを作った方が良いですか?

テンプレートファイルやCSSを直接カスタマイズしたい場合は、無料テーマでも子テーマを作成しておくことをおすすめします。

親テーマ側を直接編集してしまうと、アップデートのたびに変更内容が上書きされてしまう可能性があります。

デザイン調整や独自コードの追加を行う予定があるなら、最初に子テーマを用意してからカスタマイズを始めると安全です。

Q. 無料テーマの更新が止まっている場合は使わない方が良いですか?

更新が長期間止まっているテーマは、セキュリティや最新のWordPress環境との相性の面でリスクが高くなりがちです。

すでに使っていて大きな不具合が出ていない場合でも、今後のバージョンアップで急に不具合が出る可能性はゼロではありません。

これから新規でサイトを作るなら、できるだけ更新が続いている日本語WordPress無料テーマを選ぶ方が安心です。

無料WordPressテーマと有料テンプレートの違い!乗り換えタイミング

「とりあえず無料で始めたいけれど、いつかは有料テーマにした方がいいのかな?」と迷う方も多いと思います。

ざっくり言うと、無料テーマは「初期費用ゼロで試せる」「選択肢が多い」一方で、デザインやサポート面は有料テーマに劣ることが多いです。

  • 無料テーマ:初期費用ゼロ/最低限の機能/情報はネット検索頼み
  • 有料テーマ:デザイン・機能が充実/マニュアルやサポートが整っている

趣味ブログやテストサイトであれば、この記事で紹介している無料テーマだけで十分です。

一方で、ビジネス用サイトや本気で収益を狙うブログなら、「軸となるテーマが決まったタイミング」で有料テーマへの乗り換えを検討するのがおすすめです。

有料テーマについては、下記の記事で詳しく比較しているので、「そろそろ本格的にやりたい」という段階になったらチェックしてみてください。

参考記事:おすすめ日本語WordPress有料テーマ一覧

日本語WordPress無料テーマの商用利用・クレジット表記の注意点!

無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートは、商用利用OKのものも多いです

とはいえ、下記のように異なるルールが配布元ごと定められています。

  • クレジット表記の削除が禁止されている
  • 再配布は禁止だが、制作案件への利用はOK
  • 企業サイトでの利用は有料ライセンスが必要

特に企業サイトやクライアント案件で使う場合は、「利用規約」「ライセンス」「商用利用について」などのページを必ず読み、グレーな状態のまま公開しないようにしてください。

この記事で紹介している各テーマについても、リンク先の公式サイトでライセンス表記を確認してから導入すると安心ですよ。

無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートについてのまとめ

無料の日本語WordPressテーマは、初期費用をかけずにブログやサイトを始めたい方に向いています。

中でも、デザイン性の高い無料テーマを探しているなら、まずGLUEを確認してみるのがおすすめです。

GLUEはTCDが無料配布しているブログ向けWordPressテーマで、無料ながら見た目の完成度が高く、初心者でもおしゃれなブログを作りやすいのが魅力です。

無料テーマは配布状況が変わることもあるため、気になる方は早めに公式ページで最新情報を確認しておきましょう。

無料でGLUEのデモサイトを確認&入手する

なお、本格的な企業サイトや収益サイトを作りたい方は、有料テーマも選択肢になります。

参考記事:おすすめ日本語WordPress有料テーマ一覧

flight