ネットショップ運営者必須、お客が動いてくれる4つのパターン

ショップイメージ

「どんな時にお客さんは動いてくれるのか?」

あなたの中で、この質問に対する答えを整理しておかないと、恐らくネットショップは成り立ちません。

なぜなら、お客さんに動いてもらうことがマーケティングの本質であり、マーケティング無くしてショップの売上をつくることはできないからです。

今日は、クライアントとのやり取りや自分の体験にもとづき「こんな時にお客さんが動いてくれる」4つのパターンを、身近な例にあてはめて紹介します。

1.「やっぱり、アレっていいよね。久々に行ってみよう。」パターン

私が好きな飲食店に「温野菜」というしゃぶしゃぶのチェーン店があります。
なぜ好きかと言うと、安くておいしいからです。

その温野菜では、店舗ごとに企画をやっていたりします。

「100円で野菜食べ放題やります」なんてメールが来ると、やっぱり温野菜いいね。といいながら店に足を運んでしまいます。

2.「えっ!アレをこう使うのは新しい。やってみよう。」パターン

進学塾で校長をしていた時のことです。
大学生のアルバイト講師が不足しはじめたので、採用を行いました。

普通、応募してくる人達はバイト代や生徒との触れ合いなんかをメリットとして思い浮かべます。

それに対して私が打ち出したのが、「塾講師をやって就活力を養おう」というもの。

おかげで、塾講師のバイトを就活に使うのは新しいよね!となって、優秀な人たちを多く採用することができたんです。

3.「良く名前を聞くコレって、こういうのだったんだ!使ってみよう。」パターン

数年前、ワードプレスが日本で広がり始めたころ、私は名前は知っていたけれど使ってはいませんでした。

細かいことが良く分からなかったですし、ホームページはホームページビルダーで作るものという思いがあったからです。

そんなとき、会社を経営しているがワードプレスを導入し、その使い勝手の良さを丁寧に教えてくれました。

最近良く聞くワードプレスって、更新が楽だしここまでカスタマイズできるんだ。ということで、すぐさま導入しましたね。

4.「なんとなくイメージしてたのと全然違った!今度連れてってよ。」パターン

私の出身地は、コリア・タウンで有名な東京の新大久保というところです。

ここは、今でこそ韓流好きな方で賑わっている街ですが、私が学生の頃は新大久保付近に住んでいる、というとあまり良いイメージを持たれなかったように思います。

しかし、韓国ドラマ「冬のソナタ」などの人気に火がついたころから、商店街がイメージを変え始めました。

なので2000年ごろからは、新大久保に住んでいる話の時に、韓流の街の話を一緒にするようにしたんです。
すると「だいぶイメージと違うな。今度、韓国料理の店に連れてってよ」と言われるようになったんです。

以上、お客さんが動いてくれるときの4つのパターンを紹介しました。
あなたはどのパターンを切り口に、お客さんに動いてもらいますか?

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