この記事では、習い事や塾のホームページ制作に最適なWordPressテーマを厳選して紹介しています。
『塾やスクール、習い事教室向けのWordPressテーマを見つけたい』
『スマホでの集客も行いやすい教育系のWordPressテーマが欲しい』
『自分で簡単に作成や編集ができ、制作会社が不要なテーマが良い』
上記のようなニーズを解決するために、この記事を用意しました。
記事を書いた私、塩川の自己紹介は以下です。
(※昔は大手進学塾の教室長も勤めていました)
お読みいただくと、高額な制作会社にも引けを取らないサイトを、低価格で作成可能になります。
ぜひ、最後までご覧いただき、あなたにピッタリのスクール向けWordPressテーマを入手してください。
目次(クリック・タップで移動)
- 【結論】塾・スクール向けWordPressテーマ6選【表にまとめました】
- 【BELIEVE】塾やスクールの魅力と信頼感を形にできるWordPressテーマ
- 【NOEL】塾やスクールの魅力を多角的に伝えるWordPressテーマ
- 【Switch】習い事教室の雰囲気をビジュアルで訴えるWordPressテーマ
- 【SOURCE】塾やスクールサイト向けの集客に強いWordPressテーマ
- 【SKIN】習い事教室のホームページに適したWordPressテーマ
- 【Lightning】スクールや塾サイト向けWP無料テーマ【公式テーマ】
- 塾・スクール・習い事向けWordpressテーマに求められる機能
- 塾・スクール・習い事向けWordPressテーマのよくある質問
- 習い事教室・塾・スクール向けWordPressテーマについてまとめ
【結論】塾・スクール向けWordPressテーマ6選【表にまとめました】
次の6つになります。デモサイト確認画面へのリンクも貼ってますので、目を通してみてください。
| テーマ | 特徴 | 価格(税抜) | デモ確認 |
|---|---|---|---|
| BELIEVE | 学習塾・学校専用テーマ | 36,900円 |
無料でデモを確認 |
| NOEL | 多角的に魅力を伝える | 34,800円 |
無料でデモを確認 |
| Switch | 動画で雰囲気が伝わる | 24,800円 |
無料でデモを確認 |
| SOURCE | 集客導線を作りやすい | 13,980円 |
無料でデモを確認 |
| SKIN | 女性対象の習い事向け | 12,980円 |
無料でデモを確認 |
| Lightning | 無料のWP公式テーマ | 無料 | 無料でデモを確認 |
それぞれ、詳細を見ていきます。
【BELIEVE】塾やスクールの魅力と信頼感を形にできるWordPressテーマ
教育機関のホームページは、ただ情報を並べるだけでは反応につながりにくいですよね。
その点『BELIEVE』は、塾や学校の魅力を視覚的に伝えながら、サービス紹介や問い合わせ導線まできれいに整えやすいのが強みです。
『BELIEVE』の主な特徴は、次のとおりです。
- 洗練された第一印象を作れて、他塾との差別化がしやすくなる
- サービスページを整えやすく、講座内容の魅力が伝わりやすい
- お客様の声を活かしやすく、入塾前の不安を和らげやすくなる
- FAQページを用意しやすく、問い合わせ前の疑問を減らしやすい
- LPを作りやすい設計で、無料体験や申込みへつなげやすくなる
- 支店リスト機能が使えて、多校舎展開でも導線を整理しやすい
- スマホでも見やすく整うため、保護者の離脱を抑えやすくなる
- 自社更新しやすい構成で、外注頼みにならず運営を続けやすい
『BELIEVE』は、見た目がきれいなだけのテーマではありません。
講座一覧や詳細ページを作ってサービス内容をしっかり伝えたり、保護者や受講者の声を掲載して信頼感を高めたりと、集客につながる導線を自然に整えやすいのが魅力です。
さらに、複数校舎を案内しやすい支店リストや、無料体験向けのLP作成にも対応しているので、中小規模の教室から多拠点展開のスクールまで使いやすいですよ。
「自分たちで更新しながら、ちゃんと反応の取れる教育サイトを作りたい」という方にぴったりですね。
詳細やデモサイト確認は下記のリンクから公式サイトをご確認くださいね。
【NOEL】塾やスクールの魅力を多角的に伝えるWordPressテーマ
元々、美容クリニックのウェブサイト向けに開発されたWordPressテーマ。ですが実は学習塾や習い事教室の魅力を多角的に伝えるのにも打ってつけです。
『NOEL』の主な機能は、次のとおりです。
- 時間差で動くパララックスヘッダーで雰囲気を伝える
- サイト訪問から予約・申込みまでを計算した導線設計
- 新規顧客の獲得を促進させるキャンペーンページ機能
- 数多くのコースやプランを美しく整理するページ機能
- 信頼感を打ち出せる『案内』&『スタッフ』投稿機能
- ユーザーアクションを引き出せる充実のフッターエリア
- 初心者にやさしい直観的な操作!TCDテーマオプション
- モバイルファーストが追求された美しいサイトデザイン
上記の特徴により作成されたサイトの実例が以下になります。
『NOEL』による塾ホームページの実例:【個別指導 キャリア】
https://akashi-juku-kyaria.com/
小中高生向けの個別指導塾のホームページですね。
『NOEL』では、さまざまな角度から写真を掲載し雰囲気を伝えることが可能。
上記、実際にご覧いただくと分かると思います。また、無料体験などへの導線設計もバッチリです。
その他の詳細やデモサイト確認は公式サイトにてどうぞ。
【Switch】習い事教室の雰囲気をビジュアルで訴えるWordPressテーマ
店舗の集客サイト用に開発されたWordPressテーマ。もちろん、習い事教室・スクールサイトの構築にも適しています。
『Switch』の機能を挙げると、下記のとおりです。
- 教室の雰囲気を伝え、強く印象付けるファーストビュー
- スピーディなLPの構築を可能にするコンテンツビルダー
- アクションを誘導する動画対応のフッターPRコンテンツ
- サービスやプランページが簡単作成可能な3つのページ機能
- 教室の雰囲気を伝えるカスタム投稿『インタビュー』&『FAQ』
- モバイルファーストが追求された美しいサイトデザイン
上記の特徴を持つ『Switch』が使用された具体的な事例は、次のとおりです。
『Switch』によるスクールサイトの実例:【乗馬クラブアイル】
こちら乗馬クラブ・馬術教室のホームページになります。
『Switch』は、トップページヘッダーに動画や画像を使ってインパクトを出すことが可能です。
上記、乗馬クラブアイル様のサイトでは画像を使っていますね。なお、フッターエリアでも背景動画を使って、雰囲気を伝えることができます。
下記の公式サイトにて、デモサイトの確認が可能です。
【SOURCE】塾やスクールサイト向けの集客に強いWordPressテーマ
インターネット・マーケティングの促進をコンセプトに開発されたWordPressテーマですが、実店舗を構える学習塾や英会話教室にも最適となっています。
『SOURCE』の主な機能は、次のとおりです。
- ハイエンドなランディングページ仕様のトップページ
- 【料金システム表】【コース比較表】の簡単設置機能
- お客様の声・導入事例が掲載可能な特設ページ機能
- 初心者でも自由なレイアウトを作成可能なページビルダー
- スマホ表示に最適化されたデザイン
- 無料体験申し込み受付などに適したCTRの設置機能
で、具体的な実例が以下となります。
『SOURCE』による塾ホームページの実例:【個別指導 笹原塾】
https://www.stsinc.co.jp/
小中高生向けの個別指導塾のホームページです。
『SOURCE』のトップページ機能をフル活用してますね。
塾長先生が、ご自身でWordPress研究してサイト構築→運用されているご様子。(※これ重要)
その他、SOURCEの詳細確認は公式サイトにてどうぞ。
【SKIN】習い事教室のホームページに適したWordPressテーマ
元々はサロン系店舗サイト向けに開発されたWordPressテーマ。
ですが、オンライン英会話・音楽スクール・学習塾などの知識や技術を伝える講師が所属する店舗サービスサイトに適した機能とデザインを備えているため、スクールのホームページに数多く利用されています。
『SKIN』の機能のうち、主なものは以下のとおりです。
- 3点ボックスコンテンツを有したトップページ
- スタッフ紹介ページ&出勤表の設置機能
- お客様の声・キャンペーン情報が掲載可能な特設ページ機能
- 初心者でも自由なレイアウトを作成可能なページビルダー
- スマホ表示に最適化されたデザイン
- 手順通りでOK!デモサイトレベルが完成するテーマオプション
『SKIN』が使用されたスクールサイトの実例
実際に使用されているホームページを2つほど紹介します。
40歳から始める大人のバレエストレッチ
https://graces-b.co.jp/healthballet/
大人向けのバレエレッスンスクールのホームページです。
『SKIN』を使用して作成すると「どんな感じのスクールサイトに仕上がるのか?」が良く伝わると思います。
大人のボイトレ教室「Harmonia」
こちらは大人向けのボイストレーニング教室のサイトです。
メインカラーが違うと随分と雰囲気が変わってきますね。
SKINのデモサイトや詳細は、下記より公式サイトにてご確認ください。
【Lightning】スクールや塾サイト向けWP無料テーマ【公式テーマ】
WordPress公式ディレクトリに登録されているビジネスサイト向けの無料テーマ。公式なこともあり、塾や教室のホームページに数多く利用されています。
『Lightning』の主な機能は、次のとおりです。
- WordPress公式ディレクトリに登録されている無料テーマ
- 無料の多機能プラグイン『ExUnit』と同時に開発
- 『Lightning』と『ExUnit』の併用でスクールサイトを簡単構築
- ウィジェットが豊富!PRブロック、プロフィール、CTAなど
- 固定ページの記事下へお問合せ先情報を簡単表示
- サイトのデザインや機能を拡張する専用の有料プラグインが豊富
『Lightning』の実際の使用例を紹介します。
『Lightning』による英語教室ホームページの実例:【Sunny English】
小中高生向け英語教室のホームページになります。
『Lightning』のウリの一つであるシンプルデザインが映えるサイトです。
『Lightning』を使用したスクールが「どんな感じに仕上がるのか?」が良く伝わってきますね。
詳細や実装方法の確認は、公式サイトから可能です。
塾・スクール・習い事向けWordpressテーマに求められる機能
結論、以下5つの機能を備えたWordPressテーマを選ぶことが、センターピンと言えます。
- 1.コースや費用を整理して分かりやすく提示が可能
- 2.教室や受付の写真を簡単にセンス良く掲載できる
- 3.塾長や講師陣のプロフィール・人柄を伝えやすい
- 4.パソコンでもスマートフォンでも見やすく表示可
- 5.お問合せや体験申込への効果的な導線を作成可能
本記事で紹介したWordPressテーマは、どれも上記5つの機能を備えたものです。
なお集客を考えた際、特に重要なのは「1」「3」「5」になります。
もう一度、習い事・塾に最適なWordPressテーマの比較を確認したい場合は以下のリンクをクリックしてくださいね。
塾・スクール・習い事向けWordPressテーマのよくある質問
ここでは、塾やスクール、習い事教室のホームページをWordPressで作る際によくある疑問をまとめました。
「無料テーマでも大丈夫なのか」「制作会社に頼まなくても運用できるのか」など、テーマ選びの段階で迷いやすいポイントを中心に整理しています。
導入前の不安を減らしたい方は、先にここを確認しておくと判断しやすいですよ。
無料のWordPressテーマでも塾やスクールのホームページは作れますか?
無料テーマでも作成は可能です。
ただし、コース案内、講師紹介、体験申込みへの導線などをしっかり整えたい場合は、最初から教育サイト向けに設計された有料テーマのほうが作りやすいことが多いです。
まずは低コストで始めたいなら無料テーマ、集客や信頼感まで重視するなら有料テーマが向いています。
塾や習い事教室のホームページに必要なページは何ですか?
最低限必要なのは、コース案内、料金、講師紹介、教室情報、アクセス、問い合わせページです。
さらに、体験レッスンや入塾案内、よくある質問、お客様の声まで用意すると、申し込み前の不安を減らしやすくなります。
テーマを選ぶ際は、これらのページを無理なく作れるかを基準にすると失敗しにくいです。
制作会社に依頼しなくても自分で更新できますか?
WordPressテーマによっては、自分で十分更新できます。
特にTCD系のテーマは、管理画面からトップページや固定ページを整えやすく、初心者でも比較的扱いやすいのが特徴です。
お知らせ更新や講座情報の追加を自社で回したい場合は、更新しやすさを重視してテーマを選ぶのがおすすめです。
スマホ集客を重視するならどんなWordPressテーマを選ぶべきですか?
スマホで見たときに文字が読みやすく、問い合わせや体験申込みのボタンが押しやすいテーマを選ぶことが大切です。
教室探しをしている保護者や生徒はスマホから見るケースが多いため、スマホ表示の見やすさは集客に直結します。
デザインだけでなく、モバイル表示の導線まで確認して選ぶと安心です。
塾やスクール向けのWordPressテーマは何を基準に比較すれば良いですか?
比較する際は、デザインだけでなく、料金ページの作りやすさ、講師紹介の見せやすさ、申込み導線の作りやすさを確認するのが重要です。
また、写真をきれいに見せられるか、更新が続けやすいかも大事な判断基準になります。
見た目だけで選ぶよりも、公開後の運用まで想像して選ぶほうが後悔しにくいですよ。
習い事教室・塾・スクール向けWordPressテーマについてまとめ
今回は、習い事教室や学習塾、スクール向けに使いやすいWordPressテーマを厳選してご紹介しました。
最後に、この記事のポイントを整理すると次のとおりです。
- 塾やスクール向けテーマは見た目だけでなく導線設計が重要
- 講師紹介やコース案内を分かりやすく見せられるテーマが有利
- スマホでも見やすく、体験申込みしやすい設計が欠かせない
- テーマ選びの後は写真や文章などコンテンツ作りが重要になる
- 実例やデモサイトを確認して、自分の教室に合うものを選ぶべき
テーマが決まったら、できるだけ早くホームページ作成に着手するのがおすすめです。
ただし、本当に反応の取れるサイトにするには、テーマを入れるだけでは足りません。
教室の魅力が伝わる写真、分かりやすいコース案内、安心感のある文章をしっかり用意していくことが大切です。
「どこに何を配置するか?」をイメージしながら、教室の雰囲気が伝わる写真撮影や文章作成を進めていきましょう。
もう一度、今回ご紹介したWordPressテーマを比較したい場合は、以下のリンクから一覧表に戻って確認してくださいね。


