この記事では、保育園・幼稚園サイト用WordPressテーマ7選を比較表で整理しています。
保育園や幼稚園のホームページを作りたい。
でも、どのWordPressテーマを選べば良いのか分からない。
上記のような悩みを解消する記事を用意しました。
記事を書いた私のプロフィールは以下のとおりです。
保育園や幼稚園のホームページでは、保護者に安心感を与えられることが大切です。
園の方針、保育の様子、入園案内、見学予約まで迷わず確認できるWordPressテーマを選びましょう。
無料テーマで始めたい方向けの注意点や、必要なページ構成のチェックリストも用意しています。
最後まで確認すれば、園のホームページに合うテーマを選べますよ。
目次(クリック・タップで移動)
まずは確認!保育園・幼稚園向けWordPressテーマの選び方
保育園や幼稚園向けのWordPressテーマは、見た目の好みだけで選んではいけません。
保護者は、園の雰囲気、先生の様子、入園案内、見学予約の方法をスマホで確認します。
そのため、写真の見せ方と情報整理、問い合わせ導線をまとめて整えられるテーマを選ぶことが大切です。
- 保護者に安心感を与える写真レイアウトがある
- 園の方針・一日の流れ・年間行事を整理して掲載できる
- 入園案内・募集要項・見学予約への導線を作れる
- お知らせや園ブログを担当者が更新できる
- スマホで電話・問い合わせ・アクセスを確認できる
特に大切なのは、スマホで見たときの分かりやすさです。
保護者は仕事や家事の合間にスマホで園を比較します。
そのときに、入園案内や見学予約の場所が分からないと、問い合わせ前に離脱されます。
保育園・幼稚園サイトでは、安心感と行動導線を両立できるテーマを選びましょう。
保育園・幼稚園サイト用WordPressテーマ7選|無料・有料テーマを比較
| テーマ名 | おすすめの園 | 価格(税抜) | デモ確認 |
|---|---|---|---|
| MONAD | やさしく安心感のある保育園サイト | 29,000円 | デモを確認 |
| BIRTH | 信頼感重視の保育園・認定こども園 | 22,800円 | デモを確認 |
| CURE | 情報整理を重視する園サイト | 25,800円 | デモを確認 |
| GLUE | まず無料で始めたい園 | 無料 | デモを確認 |
| NANO | 上品でミニマルな園サイト | 34,800円 | デモを確認 |
| Switch | 動画で園の雰囲気を伝えたい園 | 24,800円 | デモを確認 |
| Tree | 世界観や理念を丁寧に伝えたい園 | 25,800円 | デモを確認 |
保育園・幼稚園サイト用のWordPressテーマ7選を表にまとめました。
どのテーマも園サイトに使えますが、向いている園のタイプは違います。
やさしい安心感を出したいならMONAD、信頼感を重視するならBIRTH、情報整理を重視するならCUREが候補になります。
無料で始めたい場合はGLUEも確認しましょう。
ここからは、それぞれのWordPressテーマについて順番に解説していきますね。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ1:MONAD(モナド)
- 柔らかな余白設計で園の安心感を表現できる
- 写真が主役のトップ構成で園内や保育風景を見せられる
- 導線を整えられるUIで問い合わせや見学予約へ誘導できる
- 固定ページで入園案内や方針ページを整理できる
- スマホ表示でも上品な印象を維持できる
MONADは、やさしい色合いと余白で「安心できる園」を表現できるWordPressテーマです。
写真を大きく見せられるため、園内や保育風景の魅力を自然に伝えられます。
入園案内や方針ページも整理できるので、保護者が必要な情報を迷わず確認できます。
落ち着いた印象を大切にしたい園と相性が良いです。
保護者にやさしい印象と安心感を届けたい園は、MONADを確認しておきましょう。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ2:BIRTH(バース)
- 正統派のデザインで初見の保護者に信頼感を与えられる
- 募集要項やアクセス情報を整理して掲載できる
- 大きなビジュアルで園の第一印象を高められる
- 問い合わせ導線を置いて見学予約へ誘導できる
- スマホでも要点を確認できる構成を作れる
BIRTHは、真面目で清潔感のあるデザインを採用したWordPressテーマです。
保育園や認定こども園のホームページでは、保護者に信頼してもらう第一印象が重要です。
BIRTHなら、募集要項、アクセス、園の紹介、見学予約などの必須情報を整理できます。
写真と見出しのバランスも良く、園の強みを端的に伝えられます。
堅実で信頼感のある園サイトを作りたい場合は、BIRTHが候補になりますね。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ3:CURE(キュア)
- 導線が明確な設計で問い合わせや見学予約へ誘導できる
- 情報を整理した見た目で保護者に安心感を与えられる
- 固定ページで入園案内や行事ページを作成できる
- スマホでも操作できる構成で保護者の確認負担を減らせる
- 必要ページをそろえて入園案内の抜け漏れを防げる
CUREは、情報をきちんと見せる設計に強いWordPressテーマです。
入園案内、行事、アクセス、問い合わせなど、保護者に見てもらいたい情報を整理できます。
保育園サイトでは、雰囲気だけでなく「必要な情報をすぐ確認できること」も重要です。
CUREなら、園の情報を整理しながら、見学予約や問い合わせまでの流れも作れます。
情報整理と問い合わせ導線を重視する園は、CUREの構成を確認してみてください。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ4:GLUE(グルー)|無料
- 無料テーマとしては完成度が高く初期費用を抑えられる
- LP風トップで園の方針や特徴を整理して掲載できる
- レイアウトを調整して写真と文章のバランスを整えられる
- スマホ表示に対応し保護者が情報を確認できる
- 無料で園サイト運営を始めたい場合の候補になる
GLUEは、無料で使えるWordPressテーマです。
保育園専用テーマではありませんが、LP風のトップページで園の方針や特徴を整理して掲載できます。
まず費用を抑えて園サイトを作りたい場合には、候補になります。
ただし、入園案内、行事ページ、採用情報、見学予約導線まで本格的に整えるなら、有料テーマも比較しましょう。
無料で始めたいならGLUE、本格的に園の魅力を伝えたいなら有料テーマという考え方で選ぶのがおすすめです。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ5:NANO(ナノ)
- ミニマルなデザインで園の品位を表現できる
- 写真と文字の余白を整えて園の雰囲気を見せられる
- 情報を整理した構造で入園案内を確認できる
- スマホでも余白を確保した見せ方ができる
- トーンを統一して園の世界観を整えられる
NANOは、余計な装飾を抑えた上品なデザインが特徴のWordPressテーマです。
写真の雰囲気を邪魔しないため、園内や活動の魅力を自然に見せられます。
ページ数が多い園サイトでも、情報を整理して落ち着いた印象を保てます。
派手なデザインよりも、上品でミニマルな印象を大切にしたい園に向いています。
落ち着いた園の世界観を作りたい場合は、NANOのデモも見ておきましょう。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ6:Switch(スイッチ)
- 動画を使って園の空気感を伝えられる
- 動きのある演出で他園との差別化を図れる
- 写真だけでは伝わらない先生や行事の雰囲気を見せられる
- トップページで園の特徴を印象的に伝えられる
- ブランディングを重視する園サイトに向いている
Switchは、動画や動きのある演出で「園の空気感」を伝えたいときに使えるWordPressテーマです。
先生の雰囲気や行事の様子は、写真だけでは伝えきれないことがあります。
動画を活用すれば、保護者に園の温度感をより具体的に届けられます。
競合園が多い地域では、第一印象で差別化を図ることも大切です。
動画で園の魅力を伝えたい保育園・幼稚園は、Switchのデモを確認してみましょう。
保育園・幼稚園サイト向けWordPressテーマ7:Tree(ツリー)
- 物語性のあるデザインで園の世界観を表現できる
- 写真と文章が映える構成で園の理念や日常を伝えられる
- ページの流れを作って入園案内や園紹介へ誘導できる
- 統一感のある設計で園らしい雰囲気を維持できる
- スマホでも視線誘導を意識した構成を作れる
Treeは、園の世界観や理念を丁寧に伝えたいときに相性が良いWordPressテーマです。
写真と文章のバランスが良く、園の方針や日常を自然に見せられます。
見せ方にストーリーが出るため、入園前の不安を和らげる効果も期待できます。
理念や保育方針を大切にしている保育園・幼稚園に向いていますね。
園の世界観を丁寧に伝えたい場合は、Treeのデモを確認してみてください。
WordPressで作る保育園・幼稚園サイトに必要なページ構成を解説!
保育園・幼稚園のホームページは、デザインよりも必要な情報を迷わず確認できることが大切です。
保護者は、園の雰囲気だけでなく、入園までの流れや見学方法も確認しています。
WordPressでホームページを作成する前に、必要なページを整理しておきましょう。
- 園の方針や保育理念・教育方針が分かるページ
- 園の一日や保育・教育の流れが伝わるページ
- 年間行事やイベント予定をまとめるページ
- 入園案内と募集要項を整理するページ
- 園内写真や保育風景・活動風景を見せるギャラリー
- お知らせや園ブログで情報発信できる仕組み
- アクセスと問い合わせ・見学予約に迷わず進める導線
- 保育士・幼稚園教諭・職員向けの採用情報ページ
このチェック項目を作成できるテーマかどうかが、テーマ選びの判断材料になります。
特に写真、入園案内、見学予約、アクセス情報は保護者の安心感に直結します。
幼稚園や認定こども園では、教育方針、カリキュラム、課外活動、預かり保育、バス通園なども確認されます。
保育園では、保育時間、延長保育、給食、持ち物、慣らし保育などを見られることが多いです。
保育園・幼稚園サイトでは、園の方針、日常の様子、必要情報を同時に伝える構成を作りましょう。
もう一度各WordPressテーマをチェックしたい方は、以下から一覧表に戻って確認してください。
無料WordPressテーマで保育園・幼稚園サイトを作る際の注意点!
無料テーマでも保育園・幼稚園サイトは作れます。
ただし、園のホームページには安心感と情報整理が必要です。
無料テーマを選ぶ場合は、以下の弱点が出ないか確認しましょう。
- 写真の見せ方が単調で園の雰囲気を伝えにくい
- 入園案内や行事ページの導線を作れない
- テンプレート感が出て信頼性で損をする
- 細かい調整に時間がかかり更新が止まる
- 採用情報や見学予約の導線を十分に作れない
無料で選ぶなら、最初から完成度が高いテーマを選ぶことが大切です。
この点、当記事で紹介しているGLUEは、無料テーマとしてはデザイン性が高く、初期費用を抑えたい園の候補になります。
ただし、保育園や幼稚園の魅力を写真で丁寧に伝えたい場合や、入園案内・採用情報まで整えたい場合は、有料テーマも比較しましょう。
無料テーマは初期費用を抑えられる一方で、園の信頼感や導線設計では有料テーマに差が出ます。
無料テーマだけを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
保育園ホームページにおすすめの無料WordPressテーマを確認する
保育園・幼稚園サイトはWordPressで作るべき理由を解説!
保育園・幼稚園のホームページ作成では、WordPress以外の選択肢もあります。
それでもWordPressが候補になる理由は、複数人での運用と長期運用に向いているからです。
- 更新担当が変わっても引き継ぎできる
- お知らせや行事の情報発信を積み上げられる
- 必要に応じて機能追加や拡張ができる
- テーマを変えても文章や記事資産を残せる
- 入園案内・採用情報・園ブログを継続して更新できる
園の情報は年単位で蓄積されます。
行事のお知らせ、入園案内、採用情報などを継続して発信するなら、長く使える仕組みを選ぶことが大切です。
また、WordPressなら担当者が変わっても、記事や固定ページを引き継いで運用できます。
園長先生、事務担当者、広報担当者など、複数人で情報を管理する園にも向いています。
長期的に園の情報を発信するなら、WordPressテーマを使ったホームページ作成は有力な選択肢になりますよ。
WordPressによる保育園・幼稚園サイトに関するよくある質問に回答
ここでは、保育園・幼稚園サイトをWordPressで作るときによくある疑問をまとめました。
無料テーマで運用できるのか、認定こども園にも使えるのかなど、迷いやすいポイントを確認しておきましょう。
無料テーマでも保育園・幼稚園サイトとして運用できますか?
無料テーマでも運用できます。
ただし、安心感や写真の見せ方で有料テーマに劣るケースがあります。
入園案内や行事ページの導線が弱いと問い合わせが減るため、無料なら完成度が高いテーマを選びましょう。
保育園・幼稚園サイトで写真はどれくらい必要ですか?
最低限でも、園内、保育風景、活動風景、先生の雰囲気が伝わる写真は用意しましょう。
保護者は写真を見て、園の清潔感や先生の雰囲気を判断します。
園内写真、給食、行事、外遊び、保育室、活動風景の写真があると、入園前の不安を減らせます。
お知らせ更新が苦手でも運用できますか?
運用できます。
ただし、更新担当者が迷わず使えるテーマを選ぶことが大切です。
トップページにお知らせを掲載できるテーマなら、少ない更新でも園が動いている印象を伝えられます。
将来的に有料テーマへ乗り換えても問題ありませんか?
文章や記事が消えることは基本的にありません。
ただし、テーマを変えるとデザイン調整の手間が発生します。
園の方針として長期運用するなら、最初から有料テーマを選ぶ方法も合理的です。
まず最初に整えるべき導線は何ですか?
問い合わせ、見学予約、アクセスの3つです。
スマホからすぐに電話や問い合わせフォームへ進めるようにしておくと、見学予約につながります。
保護者が迷わず行動できるように、ヘッダーやフッターに導線を配置しましょう。
認定こども園のホームページにも使えますか?
使えます。
園の方針、一日の流れ、年間行事、入園案内、採用情報を掲載できるテーマなら、認定こども園にも対応できます。
教育方針や保育内容を見せたい場合は、写真と文章を整理できるテーマを選びましょう。
保育園・幼稚園サイトに採用情報は必要ですか?
必要です。
保育士、幼稚園教諭、職員の採用を考えるなら、募集要項、園の雰囲気、先生の一日、職場写真を掲載しましょう。
採用情報を整えることで、保護者だけでなく求職者にも園の魅力を伝えられます。
保育園・幼稚園サイトにおすすめのWordPressテーマについてのまとめ
保育園・幼稚園のホームページは、デザインの好みだけで選ぶと失敗します。
大切なのは、保護者に安心感を与え、入園案内や見学予約まで迷わず進める構成を作れることです。
今回紹介した7つのWordPressテーマは、写真の見せ方、情報整理、スマホ対応、更新機能を重視して選びました。
やさしい安心感を出すならMONAD、信頼感を重視するならBIRTH、情報整理を重視するならCUREを確認しましょう。
無料で始めたい場合はGLUE、動画で園の空気感を伝えたい場合はSwitch、園の世界観を丁寧に伝えたい場合はTreeも候補になります。
まずは気になるテーマのデモで、写真の見せ方と問い合わせ導線を確認してくださいね。
もう一度比較表で見返したい場合は、下のリンクから一覧に戻れます。


