日本語の無料ワードプレステンプレート・テーマ一覧【完全保存版】
この記事では、無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートを紹介しています。
『無料テーマが多すぎて、どれを選んだら良いのか?悩む』
『初心者でも使いやすい日本語の無料テーマを見つけたい』
『できれば無料なのに有料級のWordPressテーマが欲しい』
上記のような悩みを解決できる記事を用意しました。
自己紹介は以下のとおりです。
WordPress&SEOのプロの視点から厳選した日本語のWordPress無料テーマを紹介していきますね。
※テーマの無料配布が終了されているケースもありますのでご了承ください。
目次(クリック・タップで移動)
無料の日本語WordPressテーマ・テンプレート24選をご紹介!
| テーマ名 | 用途 | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| GLUE | ブログ | 有料級の高品質 | 最強の万能型 |
| LION MEDIA | ビジネスメディア | SEO・多機能 | 企業ブログ向け |
| LION BLOG | 個人ブログ | 広告配置しやすい | 収益化したい人 |
| Emanon Free | 企業サイト | 信頼感ある構成 | 中小企業向け |
| LIQUID PRESS LIGHT | 企業ブログ | Bootstrap採用 | 長期運用向け |
| Lightning | 企業・店舗 | 公式定番テーマ | 王道を選びたい人 |
| クールでかっこいいWP | アフィ・和風 | 珍しい和風対応 | 個性派デザイン |
| Cocoon | 雑記・特化 | 内部SEO完備 | 初心者全般 |
| Xeory | コンテンツSEO | 企業×ブログ一体型 | 集客したい企業 |
| Arkhe | 制作案件 | ブロック最適化 | 制作者向け |
| Lab23 | ブログ | 超軽量設計 | 執筆に集中したい |
| yStandard | 制作・技術系 | コード構造が明快 | 開発者向け |
| Luxeritas | 高速ブログ | 爆速テーマ | 速度重視 |
| Simplicity | ブログ | 内部SEO◎ | 余計な機能不要 |
| BusinessPress | 企業サイト | ミニマル設計 | 落ち着いた印象 |
| Habakiri | ブログ・写真 | Bootstrap採用 | 制作者向け |
| Giraffe | マーケブログ | CTA強め | 成約重視 |
| BizVektor | 企業・店舗 | 歴史ある定番 | 安心の定番選択 |
| クラウドテンプレート | 企業・LP | 商用利用OK | 無料で企業デザイン |
| L-VIP | 企業サイト | 選べる6デザイン | 用途に合わせたい |
| gush | ブログ | 超シンプル | 軽く始めたい |
| First | 個人ブログ | 自然なレイアウト | 等身大ブログ向け |
| Principle | 初心者ブログ | シンプル構造 | 初めての人 |
| WPMEMO basic2 | 情報サイト | 余白広め | 昔ながらのデザイン |
日本語の無料WordPressテーマの用途や特徴、どんな人におすすめなのかをチェックできるように表にまとめました。
このあとで一つひとつのテーマを詳しく紹介していきますので、「自分の目的に合っていそうか」「作りたいサイトのイメージに近いか」をイメージしながら読み進めてみてくださいね。
気になるテーマがあれば、公式デモを開いて実際の見た目を確認してからインストールすると、後悔のないテーマ選びがしやすくなりますよ。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート1:GLUE(日本最高峰の無料テーマ)
日本語のWordPressテーマで最もおしゃれで美しいと評判の高い「TCDシリーズ」の無料ギフト版ブログ向けテンプレート「GLUE(グルー)」。
配布先サイトで、「ダウンロードはこちら」ボタンをクリック→必要事項を入力の上で「会員登録する」ボタンをクリックすることで入手が可能です。
このGLUEですが、ほぼTCDの有料テーマに近いデザイン性や機能性を備えていると言えます。
無料配布は期間限定となっているようです。
今すぐ下記のリンクから公式サイトでデモをチェックしてみてくださいね。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート2:LION MEDIA(ビジネスメディア向け)

カッコイイ・SEO最適化・多機能と三拍子そろっていて、ビジネス系の日本語の無料ワードプレステンプレートで最強と名高い「LION THEMEシリーズ」の一つ「LION MEDIA(ライオンメディア)」。
ビジネスメディア向けのデザインであり、メディア構築に適した機能が満載です。
公式サイトのサイドナビゲーション「無料ダウンロードページ」ボタンをクリックすると、テーマの無料ダウンロードページに遷移いただけます。(※ダウンロードには無料会員登録が必要です)
また子テーマもあわせてダウンロードできますので、ゴリゴリカスタマイズしたい方も安心。
このLION MEDIAは、SEOコンサルティングに強いWeb制作会社「フィット株式会社」が提供するコスパ最強のSEO系WordPressテーマ「GOLD MEDIA(ゴールドメディア)」の無料版という位置づけです。
本気でSEOに強く検索上位表示が狙えるビジネスメディアを構築したい方は、あわせて下記もご覧くださいませ。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート3:LION BLOG(ブログ特化)

上記「LION MEDIA」の姉妹版である、高品質な日本語の無料WordPressテーマ「LION BLOG(ライオンブログ)」。
最強の高速化SEO有料テーマ「GOLD BLOG(ゴールドブログ)」
の無料版であり、SEO最適化されている多機能なテンプレート。
こちらはブログに適したシンプルデザインであり、ブログ向け機能が満載です。
公式サイトのグローバルナビゲーション「テーマ-無料ダウンロード」から、テーマの無料ダウンロードページに遷移いただけます。(※ダウンロードには無料会員登録が必要)
なお、GOLD BLOGの口コミや評判を以下の記事にまとめております。あわせて ご参照いただけますと幸いです。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート4:Emanon Free(企業サイト向け)
https://wp-emanon.jp/themes/theme-emanon-free/
コンテンツマーケティングによる集客サイト用WordPressテーマの無料版。
シンプルで質実剛健としたデザインであり、コーポレートサイト向けWordPress無料テーマの決定版とも言えます。
配布先サイトにて、メールアドレスを登録後にダウンロード可能です。
なお、プロ仕様のWordPress有料テーマを使って本格的なコーポレートサイトを作成したい方は、以下の記事をご参考くださいませ。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート5:LIQUID PRESS LIGHT(公式テーマの無料試用版)
https://lqd.jp/wp/theme_light.html
![]()

日本語製では数少ないWordPress公式有料サポートテーマに登録されている「LIQUID PRESS(リキッドプレス)」の無料試用版である「LIQUID PRESS LIGHT」。
無料試用と言っても、期限の制限等は特にないため実質無料版と言えます。
オウンドメディアの構築を想定して開発されていますが、企業サイトにも適したシンプルなデザインです。
世界で最も利用されているCSSフレームワークBootstrap4が組み込まれていることと、訪問者がPC表示に切り替えることも可能であるレスポンシブプラス機能が実装されていることが大きな特徴となります。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート6:Lightning(WordPress公式テーマ)
WordPress.orgの公式テーマである高品質な無料ワードプレステンプレート。
有名なCSSフレームワークBootstrapをベースにした、シンプルなレスポンシブテンプレートです。
公式WPテーマですので管理画面からインストール可能となります。
またトップページや固定ページを1カラムに設定可能であり、シンプルなビジネス向けのページに向いています。
インストールは以下の公式サイトから可能です。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート7:クールでかっこいいWordPressテーマ無料版
https://www.af-joho.com/free-theme/download/
アフィリエイトやドロップシッピング向けテンプレートとして有名な「クールでかっこいいWordPressテーマ」の無料版。
アフィリエイト向けのWordPressテンプレートやドロップシッピング仕様テンプレート、和風のテーマなど、なかなかユニークな無料テーマを配布しています。
和風デザインのWordPressテンプレートは、実はあまり存在しないので希少価値が高いです。
なお、和風のワードプレステンプレートは、以下の参考記事にまとめています。ぜひご覧くださいませ。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート8:Cocoon(SEOに強いブログ向け)
後述の内部SEO最適化済みWordPress無料テーマ「Simplicity」の後継にあたるWP無料テンプレート「Cocoon(コクーン)」。
SEO対策済でAMP対応可能、またカスタマイズがしやすいことからブログアフィリエイターを中心に人気の高い無料ワードプレステンプレートとなります。
ネット上の色々なサイト・ブログでレビューがされており、口コミ良好なことも特徴。
また、日本で人気No.1エックスサーバーとのタイアップでも有名なWordPressテーマです。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート9:Xeory(コンテンツマーケ向け)

マーケティングメディア・バズ部が提供するコンテンツマーケティング向けWordPress無料テーマ。
「企業サイト+コンテンツマーケティング向けテーマ」と「コンテンツマーケティング用のブログ型テーマ」の2種類が用意されています。
リリースから時間は経っていますが、当時は一世を風靡したかなり人気の高いワードプレステンプレートです。
なお、本格的なコーポレートサイトを作成したい方は、以下の記事もご参考いただければと思います。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート10:Arkhe(制作者向けシンプルテーマ)
WordPressの公式ディレクトリに登録されているWeb制作者向けのシンプルなテーマ。
カスタマイズ前提のテーマであるためCSSでの上書きなどがしやすくなってます。
とは言え、機能性はあまり高くなく、便利機能の利用には有料のプラグインを購入する必要ありです。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート11:Lab23(ミニマルで高速なブログ向け)
https://tomiwa-tech.co.jp/lab23/
Lab23は、ミニマル設計と高速表示を重視した日本語の無料WordPressテーマです。
装飾を極力そぎ落とし、コンテンツの読みやすさを中心にデザインされているため、ブログ運営をシンプルに続けたい人に向いています。
コードが軽く、余計な機能がないので表示速度が安定しており、SEOの土台づくりにも役立ちます。
Gutenbergとの相性も良く、標準ブロックだけで十分に記事レイアウトが整う点もメリット。
「デザインより書くことに集中したい」「とにかく軽いテーマを使いたい」という方には、Lab23は最適な無料テンプレートと言えるでしょう。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート12:yStandard(カスタマイズ前提テーマ)
こちらもコードのカスタマイズが前提であるシンプルなテーマ。
分かりやすいPHPファイルの構造と見やすいコードなので、Web制作・開発者には嬉しいと思います。
一方でカスタマイズなしで美しいブログを手にしたい初心者にはあまり向いていないでしょう。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート13:Luxeritas(高速化に強いテーマ)
高速化に配慮された、ブログ向けの無料ワードプレステンプレート。
bootstrapによるレスポンシブや、アイコンなどのディテールもGoodです。
なお、日本語WordPressテーマの中で最高峰のサイト読み込み高速化技術が駆使されSEOに強いものを本気でお求めでしたら、以下の「GOLD BLOG(ゴールドブログ)」というワードプレステンプレートの口コミをチェックいただくと吉かもしれません。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート14:Simplicity(内部SEO最適化テーマ)
内部SEO最適化済みのシンプルなWordPress無料テーマ「Simplicity(シンプリシティ)」。
このテンプレートもユーザー自身でのカスタマイズを前提として開発されています。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート15:BusinessPress(企業向けシンプルテーマ)
主に海外に向けてWordPress公式テーマを作成されている日本人ディベロッパーによる無料テーマ。
シンプルなデザインが最大の特徴です。
機能面の特徴としては、カスタマイズ性の良さ・Gutenberg対応・ビジネス向けのヘッダーが挙げられます。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート16:Habakiri(Bootstrap採用テーマ)
https://wordpress.org/themes/habakiri/
世界で最も使用されているCSSフレームワークBootstrapが組み込まれた、WordPress公式ディレクトリにも登録されている無料テーマ「Habakiri(ハバキリ)」。
「①ブログ向けのかわいい色合いのテーマ、②同じくブログ向けの力強いイメージのテーマ、③写真ギャラリー向けのテーマ」の3種類のデザインに対応されています。
一方で、同じBootstrapが組み込まれたWordPress公式無料テーマなら、こちらの「LIQUID PRESS LIGHT」の方が一枚上手という感が否めません。
なぜならHabakiriは日本製ではあるものの、日本語での使用を前提に開発されたテーマではないからです。
おまけにアップデートが止まっていますので、何かあった際に初心者の方では対応できなくなってしまう可能性もあります。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート17:Giraffe(マーケティングブログ向け)
https://junichi-manga.com/wordpress-theme-giraffe/

人気の高いブログマーケティング専用WordPressテンプレート「ストーク」の監修者による、STINGERのカスタマイズテンプレート。
ワイドヘッダーやCTA(コールトゥアクション)機能、アドセンスの配置など、随所にこだわりが見られるテンプレートです。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート18:BizVektor(ビジネス向け公式テーマ)
レスポンシブデザイン(PC タブレット スマホなどデバイスによってサイズが変わる)の高品質テーマを配布。
コーポレートサイトなどにも適したビジネス向けの無料テンプレートとして歴史のあるワードプレステンプレートです。
グローバルナビの「BizVektorとは」>「ダウンロード」をクリックすると、無料ダウンロードページに遷移できます。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート19:クラウドテンプレート(商用利用OK)
「クラウドテンプレート」は大手企業やWEB制作会社向けに、日本語ワードプレステンプレートを販売しているサービスです。
左サイドバーの「>商用利用可能 無料ホームページテンプレート」というバナーをクリックすると、フリーテンプレートの一覧ページに遷移できます。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート20:L-VIP(商用利用OKのレスポンシブテーマ)
商用利用やカスタマイズ後の再配布が可能である、6種類のレスポンシブ無料ワードプレステンプレートが配布されています。
ただし著作権名/リンクの変更・削除禁止です。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート21:gush(超シンプルブログ向けテーマ)
カスタマイズしやすく設計された、超シンプルな無料レスポンシブWordPressテンプレートです。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート22:First(シンプルで柔軟なブログ向けテーマ)
http://themehaus.net/ja/themes/first/
あえて普通のブログを目指して作られた超シンプルなワードプレステンプレート。
4つのウィジェット・3つのメニューを備えており、カスタムヘッダー・カスタム背景にも対応。
さらにカスタマイザーからはフォント・色・レイアウト・タイトル・ロゴなどの設定もできます。
なお、プロ仕様の有料テーマで本格的なブログを作成したい方は、以下の記事をご参考いただければと思います。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート23:Principle(初心者向けテンプレート)
初心者向けのWordPress無料レスポンシブテーマ。
2015年前半にリリースされたテンプレートです。
日本語のWordPress無料テーマ・テンプレート24:WPMEMO basic2(2014年公開のシンプルテーマ)
http://wpmemo.netkatuyou.com/themes/3183/
ワイドディスプレイ向けレイアウトの、シンプルなワードプレス無料テーマ。
2014年にリリースされたテンプレートです。
無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートの選び方を解説!
「WordPress 日本語 テーマ 無料」や「WordPress テンプレート 無料 日本語」と検索する方は、どれを選べばいいか分からずに迷っているケースがほとんどです。
そんなときは、次のポイントをチェックしておくと失敗しにくくなります。
- 日本語でマニュアルやサポート情報が用意されているか
- スマホ対応(レスポンシブデザイン)になっているか
- 更新頻度が止まっていないか(最終更新日が古すぎないか)
- ブロックエディタ(Gutenberg)に対応しているか
- 商用利用やクレジット表記のルールが分かりやすいか
- 表示速度やSEOへの配慮がされているか
この記事で紹介している24種のテーマは、上記のポイントを意識しながらピックアップしています。
以下のリンクから各記事の一覧に戻れるので、気になるテーマがあれば、「用途」「更新状況」「商用利用OKか」をセットで確認してみてくださいね。
日本語WordPressテーマと海外テンプレート!どちらを選ぶべき?
WordPressの無料テーマは世界中で配布されていますが、初心者の方には「日本語対応のテーマ」を強くおすすめします。
理由は以下のとおりです。
- 管理画面やマニュアルが日本語で分かりやすい
- 困ったときに日本語の解説記事が見つかりやすい
- 日付表記やフォントなど、日本語サイトの前提で作られている
海外製テーマはおしゃれなものも多いですが、設定画面やサポートが英語のみのケースも多く、トラブル時に詰まりやすいです。
特に「初めてWordPressでサイトを作る」「社内で運用するコーポレートサイト」という場合は、日本語テーマから選んだ方が安心ですよ。
無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートをインストールする手順
ここでは、代表的な2つのパターンで無料テーマをインストールする手順をまとめておきます。
1. 公式ディレクトリからインストールする場合
- WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」を開きます。
- 「新規追加」をクリックして、右上の検索窓に「Lightning」などテーマ名を入力します。
- 目的のテーマが表示されたら「インストール」→「有効化」をクリックします。
2. 配布サイトからダウンロードしたZIPファイルをアップロードする場合
- 各テーマの公式サイトからテーマファイル(ZIP)をダウンロードします。
- WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」をクリックします。
- ダウンロードしたZIPファイルを選択して「今すぐインストール」→「有効化」をクリックします。
テーマを切り替えると、ウィジェットやメニューの配置が変わることがあります。
大きなサイトでテーマ変更をする前には、必ずバックアップを取ってから作業するようにしてくださいね。
無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートへのよくある質問に回答
ここでは、日本語WordPress無料テーマに関するよくある質問に回答します。
テーマ選びに不安がある方は、しっかり確認してください。
Q. どんな日本語WordPress無料テーマを選べば良いですか?
ブログ中心ならGLUE、LION BLOG、Cocoon、企業サイトならEmanon Free、Lightning、BusinessPressあたりを選んでおくと失敗しにくいです。
この記事の比較表では用途別に整理しているので、自分のサイトの目的と照らし合わせながら選んでみてください。
Q. 日本語WordPress無料テーマを企業サイトに使っても大丈夫ですか?
基本的には商用利用OKのテーマが多いです。
一方で「クレジット表記の削除不可」や「再配布は禁止」など、細かなルールが決まっているケースもあります。
企業サイトに使う場合は、必ず各テーマの配布ページで利用規約を確認してから導入するようにしてください。
Q. 無料WordPressテーマから有料テーマにあとで乗り換えても大丈夫ですか?
無料テーマから有料テーマへ乗り換えることは可能です。
ただし、デザイン崩れやウィジェットの再設定などの手間が発生しやすい点には注意が必要です。
最初から収益ブログや本格的な企業サイトを作りたい場合は、無料テーマでWordPressの操作に慣れたあと、早めのタイミングで有料テーマに切り替える方が結果的に効率的なケースも多いですよ。
参考記事: おすすめ日本語WordPress有料テーマ一覧
Q. 日本語WordPress無料テーマはSEO的に不利になりませんか?
「無料だからSEOに弱い」ということは必ずしもありません。
内部SEO対策や表示速度への配慮がしっかりしている無料テーマも多くあります。
大切なのは、テーマ側の基本性能だけでなく、記事の質やサイト構造、内部リンクなどを総合的に整えていくことです。
この記事で紹介しているテーマは、無料であってもSEOの土台づくりに役立つものを厳選しています。
Q. 日本語WordPress無料テーマはどうやってインストールすれば良いですか?
公式ディレクトリにあるテーマは、WordPress管理画面の「外観」から「テーマ」「新規追加」と進み、テーマ名で検索するとインストールできます。
配布サイトからダウンロードするタイプは、ZIPファイルを保存したうえで「テーマのアップロード」からアップロードして有効化します。
テーマを切り替えるとレイアウトが変わることがあるので、本番サイトで作業するときは事前にバックアップを取っておくと安心です。
Q. 無料の日本語WordPressテーマでも子テーマを作った方が良いですか?
テンプレートファイルやCSSを直接カスタマイズしたい場合は、無料テーマでも子テーマを作成しておくことをおすすめします。
親テーマ側を直接編集してしまうと、アップデートのたびに変更内容が上書きされてしまう可能性があります。
デザイン調整や独自コードの追加を行う予定があるなら、最初に子テーマを用意してからカスタマイズを始めると安全です。
Q. 無料テーマの更新が止まっている場合は使わない方が良いですか?
更新が長期間止まっているテーマは、セキュリティや最新のWordPress環境との相性の面でリスクが高くなりがちです。
すでに使っていて大きな不具合が出ていない場合でも、今後のバージョンアップで急に不具合が出る可能性はゼロではありません。
これから新規でサイトを作るなら、できるだけ更新が続いている日本語WordPress無料テーマを選ぶ方が安心です。
無料WordPressテーマと有料テンプレートの違い!乗り換えタイミング
「とりあえず無料で始めたいけれど、いつかは有料テーマにした方がいいのかな?」と迷う方も多いと思います。
ざっくり言うと、無料テーマは「初期費用ゼロで試せる」「選択肢が多い」一方で、デザインやサポート面は有料テーマに劣ることが多いです。
- 無料テーマ:初期費用ゼロ/最低限の機能/情報はネット検索頼み
- 有料テーマ:デザイン・機能が充実/マニュアルやサポートが整っている
趣味ブログやテストサイトであれば、この記事で紹介している無料テーマだけで十分です。
一方で、ビジネス用サイトや本気で収益を狙うブログなら、「軸となるテーマが決まったタイミング」で有料テーマへの乗り換えを検討するのがおすすめです。
有料テーマについては、下記の記事で詳しく比較しているので、「そろそろ本格的にやりたい」という段階になったらチェックしてみてください。
日本語WordPress無料テーマの商用利用・クレジット表記の注意点!
無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートは、商用利用OKのものも多いです
とはいえ、下記のように異なるルールが配布元ごと定められています。
- クレジット表記の削除が禁止されている
- 再配布は禁止だが、制作案件への利用はOK
- 企業サイトでの利用は有料ライセンスが必要
特に企業サイトやクライアント案件で使う場合は、「利用規約」「ライセンス」「商用利用について」などのページを必ず読み、グレーな状態のまま公開しないようにしてください。
この記事で紹介している各テーマについても、リンク先の公式サイトでライセンス表記を確認してから導入すると安心ですよ。
無料の日本語WordPressテーマ・テンプレートについてのまとめ
以上、無料の日本語ワードプレステーマ配布サイトを紹介しました。
上記の中には、GLUEのようなとても無料とは思えないハイクオリティなテンプレートもあります。
ぜひ、宝探し気分(?)で、ご覧になってみてください。
一方、有料のWordPressテーマには、フリーテーマには無いデザイン性や技術が満載です。
ぜひ以下の参考記事も、あわせてチェックしてみてください。
2025/11/26


